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記事一覧

お知らせ

2018.05.01 (火)

現在、ヨドバシカメラ新宿西口本店「ゲームホビー館」2Fにて、
ガイアカラーのみを使用した作品群を展示しております。

その中に「模型が造れるお店 Progress」の常連さんが
ガイアノーツ様、岩田店長にお声を掛けて頂き製作した作品も
多数展示してあるそうです。

GW期間中は継続し展示されているそうです。
都心に足を運ばれる際は是非、ご覧になって下さい。
どうぞ時計、宜しくお願い致します。

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「承」春の展示会 会場作品~7~

2018.03.30 (金)

数回に渡って紹介させて頂きました、「承」春の展示会作品紹介。
今回で最終回になります。
トリを務めますは、「承」会長の☆(Hoshi)氏。
作品をもって「承」を支える頼りになる会長です。
一部割愛させて頂き、最新作を交えた当日の様子を紹介致します。

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こちらは☆氏の代名詞でもある「鉄人」。
様々なキット用いたミキシングビルド作品になります。
非常に大きな作品で実に見応えがあります。
「Progress」岩田店長からのアドバイスを元に製作、塗装と
☆氏の模型愛が詰まった作品といえます。
自身もこの作品を大切にしているようですね。

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こちらは☆氏の十八番、情景モデル。
その代名詞でもある1/48「震電」を使用したものになります。
☆氏はこのような情景モデルのイメージを作り出す事に
非常に長けており、あっという間に形にする事が出来ます。
こちらの作品、目にされた方も多いと思いますが、
波打ち際に大破した「震電」と負傷したパイロットと・・・
今更ながらに見事です。

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こちらはまた趣も変わった情景モデル。
日産フェアレディZを使用した静かな情景モデルになります。
イメージを沸かして、アッという間に形にしてと・・・
取り囲む車庫と小物と、一切の手抜きなしで、
実物と見紛うほどのクオリティが見事です。

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こちらも☆氏ならではの作品。
小さなアクリルの容器に世界観を再現するその術。
そのアイデアを当日の会場で伺いましたが、
「え!?そんなもの使っているの!?という
仰天な発想に、ただただ驚きました。
あらゆるマテリアルに目がいく柔軟性。
そこもまた素晴らしい才能ですね。

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そしてこちらが最新作。1/48「ホルテン」を使用した情景モデル。
経年による物の劣化、そこに美学を見出す☆氏の真骨頂。
醜を美に変えてしまうセンスと技術。
そしてそこに物語の片鱗をまぶせば、☆氏ワールドの完成です。
製作過程をネットで拝見しておりましたが、
それこそ簡単に製作してしまうのが恐ろしい・・・(汗)
これを「才能」といってしまえば簡単ですが、
☆氏の模型製作に対する愛情、努力を知っておりますので、
ただただ頭が下がる思いです。さすが会長。
これからもヨロシク!

これにて「承」春の展示会 会場作品紹介を終了致します。

次回の展示会まで、準備を進めたいと思います。

「承」春の展示会 会場作品~6~

2018.03.27 (火)

前回の記事より少々間が空いてしまいました。
先日開催された「承」春の展示会。
その会場にて展示された作品の紹介、六回目をお送り致します。

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こちらはメンバー「Numata」氏の作品。
展示会の会場確保、展示資料の作成等々の重要な運営業務を
立ち上げ時から担って頂いております。
「Numata」氏はメンバー内において随一のミリタリー通です。
その知識を生かしたお仕事もされております。
よって展示する作品もミリタリー物が主軸になっております。
紹介した作品の様な大作ジオラマもお得意でして、
情景感溢れる作品は、氏の知識ならではの物となっております。

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こちらも「Numata」氏の作品。
ベースへ丁重にバラストを敷き詰め、枕木とレールも
氏によるオリジナルの手作りとなっております。
肝心のジープはマニアック過ぎて、私の様な素人には
名称すら分かりません。しかし逆に会場で目にすると
興味を抱かずにはいられない作品となっております。
まぁ~しかし、精巧ですね。

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こちらも「Numata」氏の作品です。
手の平に乗ってします可愛いサイズの作品。
小さいモデルに対しても妥協のない作り込みと塗装。
全て考証に基づき製作されているそうです。
実際にある、sanndaru激安若しくはあった機体、機種に
どれだけミニチュアで近づける事が出来るか。
そこにミリタリー物を好む、リアル志向者の真骨頂を
見た気がしました。
同じく、素人には全く分からない機種でした(汗)
作品カードも一緒に撮影すれば良かった・・・(汗)

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最後も「Numata」氏の作品です。
ミリタリー系で四輪ですと、みなジープに見えてしまう
素人の私がここにいます(汗)
こちらも小さい作品ながら実によく作り込んでらっしゃいます。
経年による劣化、使用状況に左右される汚れ、破損。
全て実感タップリになっております。
小さいモデルでも、存在そのものの重みを感じさせるところが
氏の腕の凄さだと思っております。
説得力を持つ作品。この一言ですね。

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こちらはメンバー「Hiroto」氏の作品。
「模型が造れるお店 Progress」主催の
「オレブライアンコンテスト」に参加した際の作品です。
本人はラップ塗装をイキっておりましたが、
奥さんから「車に漆塗りかよ」スーパーコピーと一喝されれた
悲しい作品となっております。

今回は以上です。
次回に続きます。

「承」春の展示会 会場作品~5~

2018.03.20 (火)

先日開催された「承」春の展示会。
その会場にて展示された作品の紹介、五回目をお送り致します。

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今回は「Progress」店長ブログの方でも度々登場する
「二代目フェラーリ野郎」氏の作品です。
1/144RGユニコーンガンダムですね。
ガイアノーツ製「プレミアムメッキクローム」を使用。
全身隈なく塗装が施され、ギラッギラですね。
よくここまで綺麗に塗装出来るなと、素直にそう思います。
パーツは複雑な形状で細かく、数も多いキャラクターキットですが、
全てをキッチリ塗装されていました。根性の一品ですね。

・・・あれ?

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こちらも野郎氏の作品。
ユニコーンガンダム「光の結晶体」verですね。
あのTVシーンを再現したキットですね。
直に拝見すると、全てを淡いグリーン基調でまとめられ、
実に繊細かつ綺麗な仕上がりになっていました。

・・・あれ?まさか!?

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こちらも野郎氏の作品。エヴァンゲリオン初号機。
発売は少し前のキットだそうですが、非常によく出来ています。
これはまた塗装が・・・何とも言えない方法で施されています。
メタリックの金属感あり、それでいて生物が持つ生々しさがありと。
真逆の表現が一つのキットに混在し、見事に調和しております。
キャラクターキットへの飽くなき情熱を感じます。

・・・って、あれ?まさか!?
「二代目フェラーリ野郎」!フェラーリの展示がないぢゃん!!

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こちらは「Progress」に通われるモデラー「ozawa」氏の作品。
氏もご夫婦で通われております。夫婦揃って模型好き、素敵ですね。
「オレブライアンコンテスト」にも揃って参加されております。
展示は異色のガンプラ「すーぱーふみな」。
ozawa氏はフィギュアの造形もされるそうで、このキットも
所々手を入れられているそうです。
そもそも、むさ苦しい男だらけの「承」でしたが、
フィギュアキットを製作されるかたが新たに参加となって
会一同で喜んでおります。
新たな風を吹き込んでくれと。

今回は以上です。
次回に続きます。

「承」春の展示会 会場作品~4~

2018.03.19 (月)

先日開催された「承」春の展示会。
その会場にて展示された作品の紹介、四回目をお送り致します。

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今回も前回に引き続き「tana」氏の作品を紹介します。
tana氏が昔から精力的に取り組まれているMA,kシリーズ
筆塗の雄、tana氏の真骨頂炸裂です。
Luna Gansの完成度もさることながら、シュトラール軍の
おじさんフィギュアも至玉の出来栄え。
フィギュア塗装もホントに上手で・・・無敵かよと思います。

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こちらもtana氏製作のMa,kシリーズ「Gans&Gustav」。
画像では伝わり難いかもしれませんが、直で拝見すると
実に様々な色味が施されており、その全てが破城せずに
調和している事に驚愕です。塗装の際の手数の多さを物語っています。
作品を飾る台座と、ネームプレートへの配慮も完璧。
この一手間が作品を更に数段上のものへ昇華させています。
作品を「展示」する事への拘り、小さな面積の上に
世界観を確りと表現するその技術。海千山千かよと。
これが歴戦の猛者、tana氏なんですね。

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かわってこちらはメンバー「Pika-Chu」氏の作品。
「ガルパン」ですね~。
こちらは劇中の雰囲気そのままに戦車を製作されておりますが、
ゴツゴツの男作りもPika-Chu氏は得意なんです。
フィギュア群も確りと塗装されて、確かな技術が伺えます。
なんでしょうね・・・愛が溢れてますね。

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こちらは「PGガンダムエクシア」。
Pika-Chu氏は展示会毎に大スケールキットを持参してくれます。
今回の新作はこのエクシアですね。
外装甲を外し、このキット最大の魅力である発光ギミックを
フレームむき出しの形で展示されておりました。
発光モードがよく分かるように、展示にも一工夫。
展示品を見て、そのキットが欲しくなったとなれば
見せ方としては成功ですよね。考えてるなぁ・・・。

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こちらもPGユニコーンガンダム二号機「バンシィ」
その大きさもさることながら、美しい塗装が目を惹きます。
このキット、ガイアノーツ製の特別カラーを使用しての製作になります。
メタリックの深いブルー。1/60という大きな塗装面に
ムラなく、均等にメタリック塗料を施す技術が素晴らしい。
改造ではなく、塗装の一工夫で魅せる作品にするという
好例ですね。

今回は以上です。
次回に続きます。

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