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記事一覧

「承」春の展示会 会場作品~6~

2018.03.27 (火)

前回の記事より少々間が空いてしまいました。
先日開催された「承」春の展示会。
その会場にて展示された作品の紹介、六回目をお送り致します。

ファイル 62-1.jpg

こちらはメンバー「Numata」氏の作品。
展示会の会場確保、展示資料の作成等々の重要な運営業務を
立ち上げ時から担って頂いております。
「Numata」氏はメンバー内において随一のミリタリー通です。
その知識を生かしたお仕事もされております。
よって展示する作品もミリタリー物が主軸になっております。
紹介した作品の様な大作ジオラマもお得意でして、
情景感溢れる作品は、氏の知識ならではの物となっております。

ファイル 62-2.jpg

こちらも「Numata」氏の作品。
ベースへ丁重にバラストを敷き詰め、枕木とレールも
氏によるオリジナルの手作りとなっております。
肝心のジープはマニアック過ぎて、私の様な素人には
名称すら分かりません。しかし逆に会場で目にすると
興味を抱かずにはいられない作品となっております。
まぁ~しかし、精巧ですね。

ファイル 62-3.jpg

こちらも「Numata」氏の作品です。
手の平に乗ってします可愛いサイズの作品。
小さいモデルに対しても妥協のない作り込みと塗装。
全て考証に基づき製作されているそうです。
実際にある、若しくはあった機体、機種に
どれだけミニチュアで近づける事が出来るか。
そこにミリタリー物を好む、リアル志向者の真骨頂を
見た気がしました。
同じく、素人には全く分からない機種でした(汗)
作品カードも一緒に撮影すれば良かった・・・(汗)

ファイル 62-4.jpg

最後も「Numata」氏の作品です。
ミリタリー系で四輪ですと、みなジープに見えてしまう
素人の私がここにいます(汗)
こちらも小さい作品ながら実によく作り込んでらっしゃいます。
経年による劣化、使用状況に左右される汚れ、破損。
全て実感タップリになっております。
小さいモデルでも、存在そのものの重みを感じさせるところが
氏の腕の凄さだと思っております。
説得力を持つ作品。この一言ですね。

ファイル 62-5.jpg

こちらはメンバー「Hiroto」氏の作品。
「模型が造れるお店 Progress」主催の
「オレブライアンコンテスト」に参加した際の作品です。
本人はラップ塗装をイキっておりましたが、
奥さんから「車に漆塗りかよ」と一喝されれた
悲しい作品となっております。

今回は以上です。
次回に続きます。

「承」春の展示会 会場作品~5~

2018.03.20 (火)


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先日開催された「承」春の展示会。
その会場にて展示された作品の紹介、五回目をお送り致します。

ファイル 61-1.jpg

今回は「Progress」店長ブログの方でも度々登場する
「二代目フェラーリ野郎」氏の作品です。
1/144RGユニコーンガンダムですね。
ガイアノーツ製「プレミアムメッキクローム」を使用。
全身隈なく塗装が施され、ギラッギラですね。
よくここまで綺麗に塗装出来るなと、素直にそう思います。
パーツは複雑な形状で細かく、数も多いキャラクターキットですが、
全てをキッチリ塗装されていました。根性の一品ですね。

・・・あれ?

ファイル 61-2.jpg

こちらも野郎氏の作品。
ユニコーンガンダム「光の結晶体」verですね。
あのTVシーンを再現したキットですね。
直に拝見すると、全てを淡いグリーン基調でまとめられ、
実に繊細かつ綺麗な仕上がりになっていました。

・・・あれ?まさか!?

ファイル 61-3.jpg

こちらも野郎氏の作品。エヴァンゲリオン初号機。
発売は少し前のキットだそうですが、非常によく出来ています。
これはまた塗装が・・・何とも言えない方法で施されています。
メタリックの金属感あり、それでいて生物が持つ生々しさがありと。
真逆の表現が一つのキットに混在し、見事に調和しております。
キャラクターキットへの飽くなき情熱を感じます。

・・・って、あれ?まさか!?
「二代目フェラーリ野郎」!フェラーリの展示がないぢゃん!!

ファイル 61-4.jpg

こちらは「Progress」に通われるモデラー「ozawa」氏の作品。
氏もご夫婦で通われております。夫婦揃って模型好き、素敵ですね。
「オレブライアンコンテスト」にも揃って参加されております。
展示は異色のガンプラ「すーぱーふみな」。
ozawa氏はフィギュアの造形もされるそうで、このキットも
所々手を入れられているそうです。
そもそも、むさ苦しい男だらけの「承」でしたが、
フィギュアキットを製作されるかたが新たに参加となって
会一同で喜んでおります。
新たな風を吹き込んでくれと。

今回は以上です。
次回に続きます。

「承」春の展示会 会場作品~4~

2018.03.19 (月)


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先日開催された「承」春の展示会。
その会場にて展示された作品の紹介、四回目をお送り致します。

ファイル 60-1.jpg

今回も前回に引き続き「tana」氏の作品を紹介します。
tana氏が昔から精力的に取り組まれているMA,kシリーズ
筆塗の雄、tana氏の真骨頂炸裂です。
Luna Gansの完成度もさることながら、シュトラール軍の
おじさんフィギュアも至玉の出来栄え。
フィギュア塗装もホントに上手で・・・無敵かよと思います。

ファイル 60-2.jpg

こちらもtana氏製作のMa,kシリーズ「Gans&Gustav」。
画像では伝わり難いかもしれませんが、直で拝見すると
実に様々な色味が施されており、その全てが破城せずに
調和している事に驚愕です。塗装の際の手数の多さを物語っています。
作品を飾る台座と、ネームプレートへの配慮も完璧。
この一手間が作品を更に数段上のものへ昇華させています。
作品を「展示」する事への拘り、小さな面積の上に
世界観を確りと表現するその技術。海千山千かよと。
これが歴戦の猛者、tana氏なんですね。

ファイル 60-3.jpg

かわってこちらはメンバー「Pika-Chu」氏の作品。
「ガルパン」ですね~。
こちらは劇中の雰囲気そのままに戦車を製作されておりますが、
ゴツゴツの男作りもPika-Chu氏は得意なんです。
フィギュア群も確りと塗装されて、確かな技術が伺えます。
なんでしょうね・・・愛が溢れてますね。

ファイル 60-4.jpg

こちらは「PGガンダムエクシア」。
Pika-Chu氏は展示会毎に大スケールキットを持参してくれます。
今回の新作はこのエクシアですね。
外装甲を外し、このキット最大の魅力である発光ギミックを
フレームむき出しの形で展示されておりました。
発光モードがよく分かるように、展示にも一工夫。
展示品を見て、そのキットが欲しくなったとなれば
見せ方としては成功ですよね。考えてるなぁ・・・。

ファイル 60-5.jpg

こちらもPGユニコーンガンダム二号機「バンシィ」
その大きさもさることながら、美しい塗装が目を惹きます。
このキット、ガイアノーツ製の特別カラーを使用しての製作になります。
メタリックの深いブルー。1/60という大きな塗装面に
ムラなく、均等にメタリック塗料を施す技術が素晴らしい。
改造ではなく、塗装の一工夫で魅せる作品にするという
好例ですね。

今回は以上です。
次回に続きます。

「承」春の展示会 会場作品~3~

2018.03.17 (土)


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先日開催された「承」春の展示会。
その会場にて展示された作品の紹介、三回目をお送り致します。

ファイル 59-1.jpg

「承」立ち上げから運営にて活動して下さっております
「tana」氏です。今回も沢山の作品を持参して下さいました。
画像は「ウォーハンマー」シリーズのインペリアルナイト。
このシリーズ、模型誌でも専用ページが設けられるほど人気がありますね。
画像からも解るように、重機の様なビジュアルを重厚感溢れる
塗装で仕上げたその様はカッコいいの一言。
シリーズを知らない人でも、思わず足を止め
見入ってしまうのではないでしょうか。
しかし、上手いな・・・

ファイル 59-2.jpg

こちらもtana氏作品。今回tana氏は「ボトムズシリーズ」を
多く持って来てくれました。ド直球のスコープドッグですね。
1/35レジン製キットです。決して大きくはないキットに
ディテールアップも施して・・・
そしてtana氏といえば達人の域にある「筆塗」。
先のインペリアルナイトもそうですが、こちらのスコタコも勿論
筆塗にて仕上げられています。
まるで絵を描くように・・・
しかし、巧いな・・・

ファイル 59-3.jpg

こちらもtana氏の同じくスコープドックターボカスタム。
フル装備でこれまたカッコいい。
先のノーマルスコタコと同じ配色になるのですが、
tana氏によると筆塗の工程を変化させ、同系列の機体でも
見た目の差異が出るよう表現されているそうです。
そこはやはり熟練の拘りですね。
しかし、旨いな・・・

ファイル 59-4.jpg

こちらもtana氏による同シリーズのファースト・ドッグ。
この機体の立体物は初見でした。
異なるカラーリングの効果も相まって、全くの別機体に見えます。
機体の使用感がヒシヒシと感じられるその仕上げは、
正に男の塗装見本。しかし、実際に目でにると非常に繊細な
仕事が施されているのが分かります。
しかし、ウマいな・・・

ファイル 59-5.jpg

最後はtana氏の同シリーズからのブラッド・サッカー。
OVA「ラスト・レッド・ショルダー」に出てくる敵メカです。
これも抜群にカッコいい。
機体はほぼ、青みがかった黒一色の設定なのですが、
そのまま設定通り塗装することなく、部位によっては
微妙に色味を変化させ、更にツヤの強弱を演出することで、
見た目の情報量が格段に増えるそうです。
これが言うほど簡単に出来ないのは直ぐに分かりました(汗)
しかし、うめぇな・・・

今回は以上です。
次回に続きます。

「承」春の展示会 会場作品~2~

2018.03.15 (木)


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先日開催された「承」春の展示会。
その会場にて展示された作品の紹介、二回目をお送り致します。

ファイル 58-1.jpg

先日、こちらのブログでも紹介させて頂きました、
「模型が造れるお店 Progress」主催「オレブライアンコンテスト」
その優勝者である「チョイスポ・ワン太」氏の作品ですね。
直で見ると見栄えのする色味のチョイスや、細部まで行き渡った
アイデアの数々に圧倒されます。
隣に控えし優勝トロフィーも神々しい。
二連覇を公言しているワン太氏は既に次回作に着手しているとのこと。
他の参加者も負けていられませんね。
全力で挑まないと潰されますからね。

ファイル 58-2.jpg

カーモデルをこよなく愛するワン太氏。
こちらは映画「マッド・マックス」に登場するインターセプター。
ホコリにまみれて、使用感たっぷりの仕上げは
劇中に登場する姿そのまま。
「マッド・マックス」の世界観とは決して沿わない、
物腰の柔らかいワン太氏の作品という点でも驚きです。

ファイル 58-3.jpg

そしてこちらはワン太氏の奥さまの作品。
お二人揃って模型好きの素敵な夫婦。
「Progress」で模型製作する際も仲良く机を並べて
作業されています。これも素敵な風景。
奥さまは好んでキャラクターキットを製作されているのですが、
今回は「Dr.スランプ アラレちゃん」シリーズの
「ファンタジーライオン」のキットを製作されていました。
昔のキットなので、合わせ目やヒケ等の表面処理が
沢山あるであろうこのキット。パーツも細かいです。
それを女性ならではの感性で柔らかく、優しく作ってくれました。
殺伐とした男会員の中での貴重な存在ですね。

ファイル 58-4.jpg

こちらは「Progress」常連「Nakamura」氏の作品です。
エアモデルとお酒をこよなく愛し、作っては飲み、
飲んでは作ってと、「Progress」にて作業する際は
まるで酔拳のように模型製作をされている大先輩です。
飲みながらでもその腕前はこの「1/48飛燕」を見てもらえれば
お分かり頂けると思います。

ファイル 58-5.jpg

そしてこちらは「1/48 B-17F メンフィス・ベル」です。
この大きさ!飛燕がヒヨコのようです。
海外製だけに、難点をいくつか抱えたキットらしいですが、
それを物ともせず、豪快に製作されていました。
「Progress」店内で「酔っぱらった~」とよく言われる原因が
「お酒」のせいなのか、はたまた「シンナー」のせいなのかは、
誰にも分かりません(汗)

今回は以上です。
次回に続きます。

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