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第五回オレブライアンコンテスト 結果発表

2018.05.22

第五回オレブライアンコンテスト
MEGA MAX 優勝作品をご紹介

今回からオレブライアンコンテスがふたつにジャンル分けをされ

今まで通りのガチチューニングカーを作って
エントリーをすることが
チューニング部門
そして 走らなくったっていいじゃないか
ドレスUPに身を包んだカスタムカーを自由につくる
ホットロッド部門に分かれての開催になりました、

まずは オレブライアンコンテスト(チューニング部門)
での優勝者は

OKAYASU氏が作った
デトマソパンテーラに決まりました。

モんスターマシーンのトルクを伝えるべく
タイヤを大型化にし
そしてそのタイヤを囲むようにオーバーフェンダーにした
ゴリゴリマシーンは製作者のアイデアがいっぱい詰まった
作品になりました、

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オーバーサイズのタイヤが手に入らなく
自分でタイヤまで作ってしまった拘りには
オレブライアンにかける情熱が伝わる作品になっております、

次に学生の頃から当店に通い模型部の部長までやっていた
経験をもつ すだくん。氏の作品が
今回のオレブライアンコンテスト 
ホットロット部門で優勝に選ばれました

その丁寧な塗り方と
何といっても見る人を楽しませてくれるユーモアと
塗装で見せるセンスは
楽しくつくるプラモデルの醍醐味ともいえる事でしょう

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今回の展示会を終えて
各自色々と楽しめた所や
反省点、そして次への作品をつくる意欲に変わったと
思います、

また次回
第6回オレブライアンコンテスト
EURO MISSIONで
そのアイデアとスキルでチャレンジをしてもらいものです

※製作者のコメントは
お隣のページ
模型サークル承内で記事になると思いますので
そちらで楽しんでみてください

では長い闘いお疲れさまでした
また次回でお会いしましょう

では、また。

オレブライアンコンテストMEGA MAX つづき5

2018.05.17

ホットロット部門最終エントリーの
2台をご紹介

まずは、OOKAYASU氏が作ったワーゲン
何となく懐かしいデザインで
バギーぽくもあるデザイン重視の作品になっております、
作品タイトル「WELCOME TO THE JUNGLE」

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ボディの塗装はキャンディ
ライムグリーンのキャンディは下地から作らないと
こうはならない

そしてリアには煙突風のマフラーが二本

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4WDを意識し全く新しい解釈で
駆動部分にも手を入れて
仕上げてくれました、
COOLです。

そして最後の作品紹介
カーモデルなら任せろの二代目フェラーリ野郎氏から
ランボルギーニ ガヤルドでのエントリー

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キャンディ塗装のボディに「絆 初号機」と
タイトルを決めてきた作品になり
ライムグリーンとグリーンキャンディで
また違った作風に仕上げてくれました、

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シンプルに仕上げられた分
塗装には拘りを持とうと作って来てくれた作品になります、

COOLです

今回も多くの作品で参加をして頂き
有難う御座いました

そして近日 優勝者の結果発表になりますので
そちらも楽しみにお待ちください、

さぁ だれが優勝するのでしょうか?

では。次回。

オレブライアン MEGA MAX つづき3

2018.05.15

オレブライアン MEGA MAX エントリー作品

カーモデルをこよなく愛している
二代目フェラーリ野郎さんの新作

シルビアS13を使ってホットロット部門でのエントリー

作品タイトル「絆・ZERO」
シンプルに纏められているシルビアになりますが、
新し塗装方、キャンディ塗装を使い製作をしてくれました、

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キャンディピンクとキャンディバイオレットと
2色の色を使いデザインされたシルビア

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ホットロット部門のエントリーになり
ボディの派手な塗装に目が引く作品になってます
COOLです。

次に チョイスポ・ワン太さんから
チューニング部門につづきホットロット部門でも
作品を作ってくれました、

インプレッサを使って「銀翼」と題した作品

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シルバーで仕上げられたマシーンには
お約束とも言えるロールバー
そしてボンネットには自作ダクトに4点シートベルト
と車好きな製作者の思いが詰まった
作品に仕上がっております

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テールレンズはクリアーを選び
自作大型ウイングを取り付け
また新しいアレンジでエントリーをしてくれました
COOLです、

オレブライアン MEGA MAX つづき

2018.05.13

今回もエントリー作品のご紹介、

まずはガチのチューニングカーを作って参加をしてくれた
OZAWA氏の作品

ポルシェ911ターボを使い
独自にアレンジを入れたボディラインは全てエポキシパテにより
製作をしたそうです、

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そして目を引く大型ウイング
こちらも自作になり
ここまで大きいウイングを付けたポルシェがかつてあったでしょうか
製作者の気持ちの表れが形になっていると思います

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そしてレギュレーションのフックは駅ホームの看板のようなデザイン
ボディの塗装は全面をグラデーション塗装にしての
ポルシェはCOOLです。

つづきましてオレブライアン今回初参加の作品になり
カーモデルも勿論初めてのお客さんの作品です

BRZをこよなく愛し
プライベートでもBRZを乗りたいと思う気持ちが
伝わる作品になっておりまして
メタリックブルーには拘りを注ぎ込んだ傑作

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こちらの作品は初参加、初カーモデルとなり
コンテストのセンターポジションとして
参加をしております、

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製作者のヴァージョンモデルとしては中々の出来に
楽しい未来が見えますね
COOLです、

オレブライアンコンテストMEGA MAX 終了

2018.05.13

激戦のなか第五回オレブライアンコンテストが終了しました、

今回は新しくエントリー作品をふたつに分けてのコンテストになり

ガチガチのチューニングカー部門と
カスタムカーを楽しむホットロット部門に分かれてのコンテスト

まずは チューニングカー部門のエントリー作品から

前回の優勝者
チョイスポ・ワン太さんの作品

プジョー307を使って「フレアーなプジョー」と題して
エントリーをしてくれた作品

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真っ赤に染まったプジョー、
そしてお約束の大型ウイング、そしてフルエアロに
ロールバーを取り付けてのエントリー

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毎回も楽しませてくれる作品を作ってくれたワン太さん
COOLです!

次に 前々回の優勝者
OKAYASU氏の新作、デトマソパンテーラを使っての
ゴリゴリチューンドカー

オーバーフェンダー大型化(自作)と
ロールバーそしてキャディのボディに力強さを感じる
作品です

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リアには今回のレギュレーションにあるフックを
パイプフレームで再現
どこにワイヤーを取り付けても大丈夫なデザインになり
製作者のアイデアが際立つ作品になっております

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まずは優勝者の2台の作品紹介になりましたが
また
つづきもありますので楽しみに待ていてください、

両者ともCOOLです、

オレブライアンコンテスト MAX

2018.02.22

オレブライアンMAXコンテスト
エントリー作品のご紹介、

まずは、今回多くの作品を作って集まってくれました
OZAWA氏の作品

サニトラをゴリゴリにカスタムをして
これでもか!と言わんばかりに作ってエントリーをしてくれました

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フロントグリルはスカイラインに変更
オーバーフェンダーはチンスポまで流れるラインで
造形、そこに20インチのクロムを入れてのフィニッシュ!

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リアの荷台には自作ロールバーを組み
お約束のGTウイングでテールを演出!

ピンクのキャンディはまだ誰もチャレンジをしていない
大技に陰影を付けて集合してくれました、
COOL!です。

そして毎回のエントリーにジワジワと実力をつけてきた
YABUKI氏の作品、

今回はVIPカーでオレブライアンに集まってくれました、

その姿はエレガントな深い赤に
ゴールドのリーフを付けて渋い演出での今作、

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リアには大型GTウイング
作品全体の真紅にゴールドそしてブラックエンドで全体を
引き締めている演出は
流石熟練の技、

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COOLです!

=店長=
今回も作品をお持ち頂き有難う御座いました、
有難うございました。

オレブライアンコンテスト MAX

2018.02.21

本日もオレブラインMAXコンテスト参加作品

まずは86ロケットバニーでアートの世界観を
表現してくれた閣下氏の作品

某アーティストのイメージで
ボディ全体を塗装
そしてGTウインもキチンと取り付けて
参加をしてくれました、

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左右非対称のデザインは
ボディ全体をキャンパスとみたてて
ひとつの作品としての演出
COOLです、

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そして
第一回、第二回とチャンピオンになった
hiroto氏の作品です
今回選んだ車種はコルベット
ノーズからテールまでをラップ塗装で塗り
多くの色味を重ねて出来たキャンディは
さすがチャンピオンの技!

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リアにはお約束のGTウイング
そしてどこから見ても妥協を許さないラップ塗装
細かくすればする程に難しくなってくる
塗装方をとことん見せてくれました、

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ホイールにタイヤもバッチリ決め!
簡単に作ってしまいそうなキットも
とことん突き詰めた作品になっていると思います、
coolです!

=店長=
作り上げる楽しみを見せて頂き有難う御座いました
お疲れさまでした。

オレブライアンコンテスト MAX

2018.02.20

本日は
オレブライアンコンテストMAXから
アイデアいっぱいの作品の紹介です、

まずは、最近エアーブラシにハマり
色んな事にチャレンジをしてくれている
閣下氏の作品

キットはRX-7
そのキットにオーバーフェンダーを自作
そして製作者のアイデアで闇の演出を塗装で表現をしてくれました、

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サイドドアーにはドクロの画を描き
至る所に蛍光エナメル塗料で恐怖の演出をしてくれておりまして
ブラックライトでその本当の姿が現れるというこりよう

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GTウイングは自作になり
そのウイングにはツルのようなものが巻き
悪魔界のRX7を作ったそうです、

COOLです、

そしてお次は
オレブライアン3回目優勝者OKAYASU氏の作品
キットはカマロZ28

そのアメリカンな大きなボディを
これまた新しい塗装方で見せてくれました!

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色々な表現方もありますが
こんな塗装方があっても面白いでしょ!
っとカーモデルを使い演出をしてくれました!

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表面処理をマッドで仕上げ
使い込まれたカマロをみせてくれています
ピカピカのカーモデルもいいが
表現の自由とリアルさを追求した一台を作って
くれたとおもいます
COOL!

=店長=
見ていて楽しい作品を作って頂き
有難うございま

お疲れさまでした。

オレブライアンコンテスト MAX

2018.02.16

本日はオレブライアンコンテストエントリー作品の
ご紹介、

キット製作・OZAWA氏

今回のMAXから参加となり
凄い勢いで作品をつくってきてくれるモデラーさんです

まずは、NSXから
当店のエアーブラシ講座(朱)の講座で
早速作って来てくれた作品になります

エヌエ朱エックスだそうです!

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光源を当てると変更する朱の色味は
とても綺麗に仕上がっていると思います、

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リアもバッチリ決め内装もキチンと塗り分け
オレブライアン感が伝わる作品で
COOLデス!

そしてこちらも初参戦!
キット製作・閣下氏の作品は
ポルシェケイマン

ワイスピでお馴染みのケイマンを
独自のアレンジで作って来てくれました、

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作品タイトルはフェザー!
そしてモデラーの概念をぶっつぶすかのような
ボディ塗装には驚かされました、

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リアウイングも製作者の拘りのひとつ、
フェザーしてますよねぇ
COOLです!

楽しい作品を有難う御座いました。

=店長=
ご参加有難う御座います、
お疲れさまでした。

オレブライアンコンテスト MAX

2018.02.14

オレブライアンMAXエントリー作品ご紹介、

毎回底知れぬアイデアでエントリーをして下さる
チョイスポ・ワン太さんの作品

フェラーリF40を
アイデアいっぱいのアレンジでコンテストを盛り上げて下さって
いるのはやっぱりワン太さんでしょうかね、

今回も元気いっぱいの作品は観ている人を楽しませてくれており
また製作者が楽しく作っている姿も想像できる作品になっております、

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昭和の時代から車の進化を知っている人には
たまらなくその時代背景が見えてくるこの作品は
観ている者を楽しませてくれています。

イメージではフェザーと言うタイトルが付くF40作品

あちらこちらには羽をあしらったデザインの模様が入り
拘りの1台でエントリー

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リアにはバンパーなど存在はしません
元気いっぱいのエンジンが顔を覗かせ
ヤンチャっぷりの演出もニクイところ
coolです!

つづきまして
毎回エントリーをしてくれている
カーモデルは任せとけ!と言う二代目フェラーリ野郎氏の作品

オレブライアンにプロボックス?
そう考えちゃダメダメ

スポーツカーだけが全てじゃないと
ライトバンタイプのカーモデルで作品を見せてくれた
二代目フェラーリ野郎さんの作品

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ホイールにタイヤは昔流行ったハミタイ
そしてウイングに派手な塗装で
また違ったプロボックスを見せてくれました、

ボディ塗装イメージは夕方みた夕焼けが綺麗だったので
思い切って塗装で表現をしたそうです、

ロマンチックなイメージですね、

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リアからみても製作者のイメージ通りのデザインに
レベルの高いテクニックを見せてくれました、

Coolです、

=店長=
今回も見ている人に楽しさが伝わる作品を作って頂き
有難うございました

お疲れさまでした。

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