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紅いひこーき

2015.02.26

少し前の作品になりますが、最終回とのことで
投稿させて頂きます、

今回は有井さんのキットで遊んでみましたが
子供の頃じゃできないこと、

道具もなければ技術もなく、失敗をしては落ち込んでいた
自分にいまは、失敗を恐れず、オモイッキリ楽しめるぞ!
って言いたいですね、

ファイル 187-1.jpg

付属のパイロットフィギュアも当時の感じが漂っていて
これはこれでいいのですが、

いまの私はただ塗って作るのではなく、遊び心で
楽しんじゃっておりまして、
このようにしてみました、

ファイル 187-2.jpg

アイデアとユーモアで作るのが私は好きで
ジャンルもほぼ選びません、
その時に作ってみたい、やってみたいの直感で
楽しんでいる模型人生です、

ファイル 187-3.jpg

よく出来の悪いキットとか、作りがあまいキットとか
色々な事を口に出してはキットをを評価している人もいることおもいますが、

そんな事はありません、
出来が悪いのではなく、作れないだけ、
作りがあまいといっているのは、
そこまで技術がないだけで、やってやれない事はないのです、

ある日突然うまくなるわけもなく、
技術は時間でしか手に入りません、
皆さんも失敗を恐れずドンドン形にしてみてください

キットの選び方が変わってくるとおもいますよ。

有井1/48フォッケ ウルフ Fw190

2015.02.09

今回も有井さんから発売をしているキットを作ってみました、

このキットももちろん、当店で販売をしているキットになりまして
売れ行きも抜群の商品です、
(当店の話し)

さてこちらのキットですが、
商品もかなり昔からのロングラン商品になりまして、
昔っからあるキットで、模型店に行けば売っていると思いますよ、

ファイル 186-1.jpg
お値段のほうも標準価格800円
そうお小遣い程度で買えてしまうのです。

そしてキットの内容ですが、
これが中々の出来で、ボリュームもありシッカリ作れちゃうのです、

少しの時間とお小遣いで作れてしまうキット
ワクワクしますよね、

ファイル 186-2.jpg

仮組をした所ですが、パーツの合いは申し分ありません、
サクサク作れ、楽しく作って行けまして、

ここからが店長の0スタートです。

ファイル 186-3.jpg

以前からこのフォッケウルフを使って作ってみたいと思っていたものがありましてね、
ついに制作をしてみました、
それがこの画像になりますが、
前と後ろを逆にして、オモイッキリの制作開始です、

尾翼は垂直をカット、水平尾翼は前と後ろを逆にしての整形、

本体の主翼も前と後ろを逆にして取り付け
このようになりました、

ファイル 186-4.jpg

そしてここまでの制作ですがだいたい3時間もあれば出来てしまう制作なんですよ、
このキットはもともと肉厚がありましてね整形をするのが楽ちん!
そしてパーツの隙間には、パテなどは一切使わず
余ったランナーを挟みヤスリで削って制作をしているだけです、
なんてエコ。

フロントの脚柱もランナーを使って作っておりまして、
エンジンカウルもキットのパーツをそのまま使っているだけなのです、
 
ただ残念なのが主翼に取り付けてある垂直翼部分だけは
プラ版からの整形になってしまいました、
キットの余ったパーツからは作りだすことが出来ず
フライングのプラ版を使用。

そしてこのように夢を形にできるのもプラモデルの楽しさかと思いますよ、

皆さんも沢山のアイデアとユーモアで
作ってみてはいかがでしょうかね、

メッサーシュミットBf109G

2015.02.06

久しぶりにひこーきのプラモデルを作ってみました、

のんびりして作ったプラモデル
1週間の制作状況ですがまだまだ完成はしておりません、

こちらのキットは当店でも扱っている
有井さんのキット
お値段もリーズナブルでお小遣いでちょこっと買えてしまう
キットなのです、

元のプラモデルはだいぶ昔のキットになっておりまして、
現在でも再販をしているロングラン商品、

定価で¥800ポッキリ

そのプラモデルを今回は作ってみました、

出来はなかなかいいですよ、
スケールも1/48でシリーズのラインナップも充実、

少しの時間で作れて、飛行機プラモデルが初めてなんて
人にももってこいのキットになっております、

ファイル 185-1.jpg

表現、作る楽しさ、アイデアやユーモアは自由です、
そこをキチンと理解をして
模型を楽しんでみてください。

きっと週末の趣味に楽しい時間が出来ると思いますよ。

■キット 有井1/48メッサーシュミットBf109G

■塗料 ボークス ファレホカラー

■制作 やる気。

景雲

2014.09.16

今回は景雲

このキットはファインモールドさんから発売になっておりまして、
模型店の棚で見たことがあるな!
などと皆さんの記憶にあるとは思いますが

そのキットの制作を今回はしてみました、

この飛行機は動力「エンジンが胴体の中央にあり」
4m超のシャフトで先端の6枚のプロペラを回していたと言う
終戦間際の高々度偵察機です、

ファイル 118-1.jpg

デザインはドイツから輸入をしたハインケルHe119で
なんとも言えないアザラシのようなデザインがまたいいですよね、

ファイル 118-2.jpg

キットの出来は素晴らしく、コックピットなどは
1/72のスケールとは思えないほど細かくパーツ割がありまして
結構な作り応え、

ファイル 118-3.jpg

この景雲キットは発売をした当時、機体の下部の塗装は
零戦と同じく明灰色となっておりましたが、
後に設定の資料が発見されたのか、試作機特有のオレンジ色に変更になっております、

そのオレンジで塗装をしてみますと、
グリーンとオレンジのツートンカラーが身の毛もよだつ
いただけない飛行機になります、
気持ち悪いです。

ファイル 118-4.jpg

そして先ほど説明をしましたが、
エンジンが胴体中央となっておりますので
マフラーもそこからの排気となりますよね、
もちろんスス汚れもそこになります、何だか新鮮です、

本体もエンジンの熱でパネル塗装も退色をしていただろう
と解釈をし、胴体中央部分に強く退色表現をしておりまして、

こういう楽しみかたが出来るのもプラモデルだからこそですよね、

皆さんも、気になるキットがありましたら
まずはキットを作って色々な事を知ってそこを
楽しんでみてくださいね、

では、また。

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メッサーシュミット ミッション10

2014.09.10

昨日はお休みで本日の投稿

メッサーシュミットBf109E-7も今回で完成になりました、

■説明
Bf109 E(エーミール Emil)は、ダイムラー・ベンツ製エンジンDB 601 Aを搭載した機体で、第二次世界大戦初期の主力機となりました、
1941年日本陸軍がドイツから技術研究用に輸入し
本機はドイツ空軍の迷彩に「日の丸」と、初期の味方識別用帯(赤色)が記されており、実用試験機として様々な検証が行われました。

ファイル 115-1.jpg

DBエンジンのライセンス生産品を採用した機体
川崎 キ60 試作戦闘機
川崎 三式戦闘機 飛燕
川崎 キ64 試作戦闘機
川崎 キ78 研三
空技廠 D4Y 彗星
となります。

ファイル 115-2.jpg

私の制作ではエンジンカウルこそイエローで仕上げておりますが
日本に輸入された機体では迷彩の塗装になっております、

ドイツの空を飛んでいたメッサーシュミットを
まんま輸入していたら、と言うifの話しで作った訳です、

ファイル 115-3.jpg

それと今回、作ったキットではカットモデルでのディスプレイも考えておりまして、
どちらの状態でも飾れるように仕上げてみました、

これだけパーツの合いがいいキットだからこそ
できる表現方法、

ファイル 115-4.jpg

パーツの取り外しは、ネオジム磁石を使用しておりまして、
エンジンカウルに1個
左右のボディに1個
主翼に2個と合計4個のネオジム磁石での制作、

この使用数で抑えられたのも、キットの出来の良さだと感じましたね、

ファイル 115-5.jpg

今回はトランペッターさんのキットのご紹介をしましたが、
皆さんもひとつ手に取って作ってみてくださいね、

こちらの作品は当店での展示はもちろんですが、
来月に控えております
第一回古河模型作品展に展示を予定しておりますので
よろしけでば、会場まで足を運んでみてください、

では、また。

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メッサーシュミット ミッション9

2014.09.08

店長の0もそろそろ大詰めになって来ましたが、
皆さんの週末はどうなされておりましたか?
私は作っておりました、

週末になり、当店にはこのメッサーシュミットを見にご来店下さったお客さんもおりまして、
キットの出来の良さを知って頂けた事は
店主としては嬉しい事でした、

トランペッターと言うメーカーさんも初めて知ったとか、
戦車のプラモは知っていたけど
飛行機もあったのか!などと言って下さるお客さんもおりました、

そうです、
トランペッターさのキットに拘らず、
数あるメーカーさんのキットとその創りの良さを
一人でも多くの皆さんに知って頂きたかったからです、

ファイル 114-1.jpg

プラモデルは、作り手を選んでいる事はないのです、、
誰でも作れるのがプラモデルだと思っておりますし、
作れないのではなくて、
作ろうとしないのが、本音だと思います、

上手く作れないからやらない、
面倒くさいから作らない、
難しいから作らない
最近ではそんな声も沢山聞こえてはきますが、
作ろうとしないだけ、

ファイル 114-2.jpg

ネット上やご来店下さるお客さんもそうですが、
こんなプラモいらねーよ!
こんなキット欲しくねーし!
このキットは高いよ!
こんなキット誰が買うんだよ!

などと、色々なご意見も耳にしてきましたが、

店主として、模型好きとして、少し寂しい気持ちになりました、

そんな言葉が出ようになったのは
思うようにキットが買えない事があるからだな、
と冷静に思っております、

買わねーよ!じゃなくて買えない、
いらねーよ!じゃなくていまの自分には必要ない、
どうですか、思い当たる節がありませんか?

そして、その一部の人たちの評価で
左右されてしまうネットモデラーさんも沢山いるのも確かですよね、
なんだか寂し気持ちがしますね、

ファイル 114-3.jpg

私は以前から自由に作品を作っております、
ルールはありません、
自分の作りたい物をその時に作る、
それでいいのだと思っておりますし、

誰かに褒めてもらう為に作っている訳でも
自慢する訳で作っているのではありません、

一人でも多くの皆さんに模型の楽しさを知ってもらい
笑顔をみれたらそれが何よりの励みになります、

そんな作品を皆さんも作ってみたらいかがでしょうか、
プラモデルもきっと楽しいものになりますよ、

ではまた、
 

メッサーシュミット ミッション8

2014.09.07

天気がいい日があっても、少しただけ秋を感じるようになってきましたね、
季節の変わり目の週末です、
それと、テニスの話しですが世界ランキング1位のジェコビッチをやぶった
錦織選手の決勝決定と歴史的週末ですが
皆さんはどうお過ごしの週末でしょうか?

そんな週末ですが、制作開始ですね、

ファイル 113-1.jpg
こちらの画像になりますが主翼、尾翼と全てのパーツを取り付けて
塗装をした所です、
エンジンカウルももちろん取り付けた状態での塗装になります、

そして今回は主翼のスプリッター塗装にボディの迷彩、
エンジンカウルは黄色と仕上げてみました、

グリーン系と茶系は使わず、グレー調の仕上げです、

ファイル 113-2.jpg

主翼のスプリッター塗装にはマスキングテープを使用して
塗り分けておりまして、
エアーブラシを利用してボカした感じの区切りをつけない塗装では
迷彩塗装になってしまうので
キチッと区切ってのスプリッター塗装に仕上げてみました、

日本機にはない塗装ですね、

そして、エンジンカウルの塗装
こちらの塗装には少し悩みましたが、ボンネットのアンダーだけ黄色く塗っているタイプに
画像のようにボンネット全てが黄色いタイプとBf109E-7では
沢山のタイプが存在しました、

ですが、やっぱりE-7では全て黄色いボンネットが一番印象があり
ドイツのメッサーシュミットって感じが一番すると思いましてね
こちらのタイプを選択してみました、

派手でカッコイイですよね、
大戦中には日本機にもありましたが、主翼の黄色いライン、
敵、味方と識別をする為の黄色い塗装
あれがメッサーシュミットではボンネットの黄色い塗装になります

ファイル 113-3.jpg

次はタイヤパーツ、ホイールは表裏で二分割、
そしてタイヤはゴム製のパーツになっておりまして、
バイクプラモデルのようにホイールに被せて完成になります、
タイヤの彫刻はスゴク綺麗で驚きます、

ファイル 113-4.jpg

脚柱、
ブレーキパイプは別パーツになっておりまして
1/32スケールでは多くみられるパーツ構成ですね
そのブレーキパイプを脚柱に縛り付けるベルトはエッチングになっておりまして、
クルッと巻き付けて下さい、

そして一番のやっ厄介なところをご説明します、
脚柱の先端、主翼に付ける部分になりますが、そこがなんと
別パーツ!
そしてそこのパーツの取り付け角度を疎かにすると
メッサーシュミット特有の前からみてハの時に開く脚柱の再現が出来ない事に気が付きました、
左右の角度、向きを念入りに確認をして作って下さい、

ファイル 113-5.jpg

ドロップタンク
このパーツは半分に割れている2パーツ
接着をしてつなぎ目を消して出来上がりのいつものパターンになりますが
モールドが少し浅くヤスリ後に消えてしまいます、
なので、自分でモールドを足して下さい、
このモールドの筋彫りですが、1mmのPカッターを使い一回なぞれば終わりますのでご安心を、
そして、タンクにエッチングのベルトを巻き付けて終了ですね

余談)
ドロップタンク、戦闘がいざ始まりますと
空中で切り離し、機体を軽くして戦った使い捨てのタンクになります、
なので、いつでも機体には新品のタンクが付いていました、

※飛行機プラモデルの作例で
ドロップタンクを汚したり、ダメージを入れて
作る作例がないのはその解釈で皆さん作っておられるのですよ、
お解り頂けましたか、

ではまた、

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トランぺッター メッサーシュミット

2014.09.05

メッサ―シュミットミッション6

今回は尾翼、主翼、

最近のプラモデルでは尾翼部分のパーツは細かいパーツ構成になっておりまして、
左右から水平尾翼のパーツを挟んで終わり、なんて事はなく
水平尾翼とエレベーターが別パーツになっているキットが多いようです、

ファイル 111-1.jpg

そして今度は主翼に取り付けるフラップ、
こちらも最近のキットでは角度調整が出来るものが多く
フラップを落として組み立てることが出来る
選択式が主流

ファイル 111-2.jpg

主翼のフラップを取り付け、主翼を裏側からみた画像になります、
そして脚柱のケースにもエッチングを湾曲に曲げ取り付けまして

左右の機銃マガジンケースも少しだけ見えるのが確認できますかね?
ここにはマガジンカバーがこの後に取り付けますが、
なんと、「クリアーパーツ」
機銃のマガジンを見せたければ、クリアーのパーツのまま使えば
スケルトンで見えます、
それが嫌なら、塗って下さいとの事、

遊び心があるキットですね、

ファイル 111-3.jpg

主翼の表側、
機銃のカバーはまだ取り付けておりませんが、
この後に丸く穴が開いているカバーを機銃を通して
取り付けて終わります、

ファイル 111-4.jpg

垂直尾翼に付くラダーとエンジンアンダーカウル
ここも細かいパーツ構成になり
結構作り応えはあります、
見えなくなってしまうであろう、カウル内部に入る棒ステーや
オイルクーラーも別パーツになり
エッチングではオイルクーラーの網を作っていきます、

ファイル 111-5.jpg

そして、爆弾とドロップタンク、
こちらは選択式でお好きな方を選んで取り付けて下さい、
私はドロップタンクを選びました、

このドロップタンクにはエッチングパーツが付きまして
ぐるりとひとまわりベルトを巻き付け、完成度を上げてくれますよ、

このあたりまで制作も進みますと、
後はお楽しみの本体塗装ですね、

では、また。

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トランペッターメッツサーシュミット

2014.09.04

最近地震が多く よく揺れている当店ですが、
トランペッター メッツサーシュミットミッション5のスタートです、

今回は翼、
主翼の制作になります、

このキットは説明書通りに制作を進めていきますと、
コックピット→エンジン→主翼になりますが、
私は先にボディを作ってしまいまして、
次が主翼の工程になるわけですね、

ファイル 110-1.jpg

これがパーツ画像になり
内部フレームはなく、かなりアッサリした感じになっておりますが

細かくパーツは分割されておりまして、
パーツの合いはバッチリですね、
そしてここにもエッチングパーツの取り付けがありまして、
少しだけグレードUPを楽しめるポイント、

ファイル 110-2.jpg

このように取り付けまして、
主翼の両側に計4枚のエッチングパーツ
プラパーツと取り換えて付けるだけの工程になり、
すぐに終わります、
タイヤハウスのケース側面にもエッチングを巻き付け
これまた終了です、
この辺りのモールドなどは最近のキットではリアルに彫刻されておりますが、このメッサーシュミットにはなにも無くて
エッチングでの再現なっているようです、

ファイル 110-3.jpg

表側から見た画像になります、
このように、少しの手間でグレードUPが楽しめる
キットになっておりまして、
見た目がグンとカッコよくなって、エッチングパーツの
魅力に段々ハマってくることでしょう、
皆さんも作ってみてください、

ファイル 110-4.jpg

そして、塗装をしたところ、
全てガイアノーツさんのスターブライトジェラルミンでの
塗装になりますが、
この塗料は飛行機プラモデルを作るうえで
かなり重宝する塗料、是非ご用意を、

ファイル 110-5.jpg

前回作って置いたボディバーツと主翼をつけてみた画像、
ピタッとはまりまして、
グラつきも一切ありません、ビシッとはまります、

この辺りまで制作も進むと飛行機の形が見えてきて
途中経過のキットを飾っていても絵になりますよね、

皆さんも、秋の夜長に模型創りはいかがですか?

では、また、
http://store.shopping.yahoo.co.jp/progress-model/

トランペッター メッサーシュミット

2014.09.03

9月に入り、少し涼しい日がつづいておりまして、
塗装の乾きもいい感じになってきた模型の秋ですね、

さて、今回もトランペッターのメッツサーシュミットミッション

キットの出来はいいと評価をしましたが、
エッチングパーツとサフェの話しです、

コックピット内はエッチングパーツの取り付けが集中をしておりまして
メーターパネルこそありませんが、ペダル、シートベルト、サイドパネルと作って行きます、

ファイル 109-1.jpg

このように、曲げて取り付けるパーツも多く
山折りにしたり、谷折りにしたりと、高度な技術を使わなくても
エッチングパーツを取り付ける事ができ、キットのグレードを上げてくれますよ、

初心者向けですね、
是非、この辺りのキットでエッチングパーツを初チャレンジをしてみてはいかかでしょうかね?

ファイル 109-2.jpg

次は、ボディにサーフェーサー「サフェ」を塗っていきます、
エンジンや、コックピットにもサフェは塗った方がいいのですが、
私は塗りません、
モールドや、エッジがダルクなるのがいやなので、
パーツに直接塗装をしてしまいます、

このサフェの話しですが、キットのパーツが色つきなら
その時はサフェを塗って下地を隠してください、
その状況でおまかせします、

ファイル 109-3.jpg

今回使用したサフェですが、
ガイアノーツさんから発売になりました新商品メカサフ、
このメカサフもライトとハードが出てまして、
私が選んだのはライトのほうです、

塗った感想は、凄い食付きで、爪でこすった程度ではサフェが
剥がれません、
それと色ですが、ボークスさんから発売しております
ガレージキット専用サフェの缶スプレータイプのものと
色は似ておりまして、
そのグレーサフェのプラモ版ってところでしょうかね、
高級感はあります、

同社から発売をしております、イージーペインターに
このサフェを入れて、
プラモの制作や、造形などをしている時に、ちょこっとサフェを塗ってパーツをチェックしたいって事って多いですよね、
造形をしている人なら絶対解る!

そんな時に作業台の片隅に置いてあったら便利な道具ですよ、
一家に一本をオススメします、

※使用したメカサフには専用の薄め液、専用用材を使用しております。
秋の夜長に模型創りはいかかでしょうか?

ではまた、

http://store.shopping.yahoo.co.jp/progress-model/

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