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本日休業

2017.06.26

本日は臨時休業になりました、

夏風邪です。

土曜日から熱が下がらず 病院に行き
大好きな注射と点滴を注入してきました、

点滴はお代わりをして2杯!
おいしく頂きまして、
まだ熱が下がらず フラフラの為にご迷惑をお掛けしますが
本日と明日 休業致します。

そして2014年の6月26日に作っていた
作品を画像ホルダーからお見せします

ファイル 289-1.jpg

アレクサンダー リピッシュ作の
リピッシュP13a

素晴らしい飛行機、ロマンを感じる飛行機
この機体をみて 心ひかれない飛行機好きはいないと思います

ファイル 289-2.jpg

このキットはレベル製 今では中々手に入らないキットを
メンバーからプレゼントをしてもらい
製作をしたキットになります、

今年の秋 古河模型展示会の時にでも
久しぶりにお披露目をしますので その時にでも
観に来てくださいね、

では 身体に気を付けて趣味をエンジョイしてください。

造形村SWS 1/32 ドルニエ 終

2016.06.10

今回で最終のドルニエ制作
何とか毎日3時間の制作で完成をしました、

塗って作ってだいたい2週間、
毎日コツコツ作るのも楽しですね、

何回も言ってますが
一日の制作時間は3時間です、
時間を決めて作っておりまして

当店に来てくださるお客さんの目安になればと
時間を決めての制作をしておりました、

そして今回が
ドルニエの完成になり最終回になります、

ファイル 244-1.jpg

ドルニエの制作ですが
作っていていろいろなコツは必要ですが、
SWSのマスタングを作った人には何となく解ると思いますが
作り方が似ておりまして
作ったことのない人は
チャレンジをするのもいいかもしれません、

ファイル 244-2.jpg

そして 塗装の説明になりますが
爆撃機って事で
やっぱりウーフーみたいに インクスポット迷彩が似合うと考え
チョイスをしております、

これだけ大きい機体にインクスポット迷彩は
塗り応えはあり
楽しい時間でもありました、

そうそうアフターパーツは本体には使っておりません
後に爆弾でも付けてみようかな?
なんてことも考えております、

ファイル 244-3.jpg

そして今回は私の作品では珍しい
パイロットフィギュアも付けてみまして

着座姿勢もいいですが
せっかくアフターパーツがそろっている
SWSシリーズですからね

いろんな物を選んで飾るのも楽しみの一つかもしれませんよ

ファイル 244-4.jpg

こちらの夜戦ドルニエは店頭で展示をしておりますので
どんどん見にきていただきたいです、

改めて言いますが
まさか1/32でドルニエが!
SWSでドルニエが作れるなんて思いもしませんでした
なんて楽しい時代なんでしょう!

皆さんの是非作って楽しんでみてください、
SWSキットって 作った人にしか楽しさが伝わらないことが残念で少しでも興味が沸いてきたのなら
どれでもいいので作るのをおすすめします、

では、また。
おしまい。

造形村SWS 1/32 ドルニエ 七

2016.06.04

週末ですが
今回もまたまたドルニエの制作になります、
お付き合いください、

さて今回は脚柱、

SWSキットの場合 オプションとして「アフターパーツ」が発売をしております

このアフターパーツも買うべきか?買わないで作るべきかと
悩むところでありますが、

店主としての意見ではなく
いち製作者として感想をいますと

絶対買ったほうがいいです、

当店も沢山のSWS作品が所狭しと展示をしておりますが、
その中でも 脚柱をアフターパーツで付けたものと
付けないでキットのままで飾ってあるものの
差がハッキリ出てきてしまい
もう3年も飾っておりますと 脚注の付け根部分が
本体の重さに負けてきてしまいまして
脚注のヒラキが大きくなってきてしまっております、

ファイル 242-1.jpg

こちらのドルニエはアフターパーツの脚注は使っておりません
店頭で私がツルシで作って試しておりまして
やはり 内部まで詰まっているキットなだけに
不安になる角度になったり
フニャフニャしたりと 心配はで出てきます

ファイル 242-2.jpg

せっかく買ったキットですからね
作って飾って置きたいじゃないですか、
ならば メタル脚注は買って付けた方がいいですよ
このドルニエはどうにかバランスをとって 大地に立っておりますが
これからやっぱり不安が残ります
当店のディスプレイキットですので
このドルニエを見ることができたのならば
自分の目で見て確認をしてもいいかもしれません、

ファイル 242-3.jpg

そして自重変形タイヤなどというアフターパーツも売っておりまして
そちらも同時購入をおすすめいたします、

この店頭ドルニエにはついておりませんが、
なぜタイヤもつけるの?と疑問がでると思います

それはねぇ
SWSをやっているひとなら解ること

皆さんもたまには自分のご褒美として
このSWSでも買って作ってみてください

では よい週末を、

今日現在 ドルニエキット アフターパーツと全て取り揃えておりますので よろしくお願いします。

造形村SWS 1/32 ドルニエ 六

2016.06.03

大型連休のあった5月も終わり
祭日が無い6月が始まりましたが皆さんはどのように模型を楽しんでいますか?

家でモクモクもいいですが、
当店でガシガシなんてのもいいものですよ!

さて今回もドルニエ、
「えっ」
もう飽きた?

そんなことは言わないでお付き合い願いますよ、

今回は本体のパーツを取り付け
カウルフラップにラジエーターを取り付けていく順番、

このラジエーターがまた素晴らしく
エンジン部分を作っているときにラジエーターに刺さるであろう
パイピングを作っておきますが
そのパイプがしっかりとカウルフラップを通ってその先のラジエーターに
刺さるのです、その作りと精密さに驚かされる部分でもあります、
が!

きちんと作っておかないとこの段階で痛い目にあうところでもありますね、

ファイル 241-1.jpg

たぶんね、
フロントエンジンを作り終えたら
カウルフラップとラジエーターは作って置き
調整をし何回も確認をして作っていった方がいいですね、
アドバイスをいれておきます、

次はカウリング
このパーツは透明パーツでできておりますが
ラジエーターやカウルフラップを透かして見せたければ
塗って作るところじゃありません

私の場合はカウルフラップは閉じた状態を選択し作っております
ですが
どちらかといいますと
開いた状態のカウルフラップで制作を進めた方が
カウルフラップの開閉ロッドが作りやすいと思ったからです

でも好みでいいと思いますね

ファイル 241-2.jpg

そして今回も下地にニューラストをサッとひとふき!

次は主翼に 脚柱でまた次回
では、よい週末を

※ドルニエ制作(*´ε`*)チュッチュ
は店内展示中です、ニューラストも絶賛発売中!

造形村SWSドルニエ 伍

2016.05.31

今日はドルニエ
当店でも取り扱い中の造形村ドルニエキット、

先行入荷分は全て完売になりまして、

本当にありがとうございました。

キットの方は引き続き取り扱いをしますので
入荷後にはまた ご連絡をいたします、

そしてこちらのキットの場合、アフターパーツのコンセプトノートは必需品になりまして
キットの攻略本になっており
作る前に読むもよし、作りながら読むもよしの一冊
こちらは当店でも販売中で
在庫もございますので是非お買い求めください。

そして私のドルニエ制作になりますが、
今週は本体のパネルの制作と主翼の制作に取り掛かります、
どんどん制作を進行しておりますので
当店に見に来るたびに
進行状況がわかると思いますので
覗きに来てき見てください、

制作途中のドルニエもかっこいいですよ、

ファイル 240-1.jpg

それと今回は下地にすべて プログレスカラーP-01ニューラストを使用して塗装をしておりますので
そちらもよろしくお願いします。

そうそう、
キットは本家で買うからいいよって!
いやいや
そんなことは言わないで、
プログレスで買って作って楽しみましょう!

それでは、また!

造形村SWS 1/32 ドルニエ 四

2016.05.24

当店ご利用のお客さん
どうですか?講習会の予習復習はやっておりますか?

私のドルニエの制作記事や画像を見て読んで
答えが出ていると思いますよ、

そう これが講習会の皆さんに教えた塗装法の応用になりまして
なんとなく画像を見ていた頃とは違い
答えが沸いてきていると思います、

さて、今回も現在当店で飾っているドルニエの画像ですが
ここまででの制作で約1週間、
もちろん皆様の事を考えまして毎日3時間の制作です、

ファイル 238-1.jpg

「えぇ~!」うそだぁ!
こんなに進む訳がないよ~! って声が聞こえてきそうですが
これがほんと!
サクサク作れて進んでしまうのです、
SWSキットの場合 説明書通りに作るのはもちろんですが
今制作をしている工程の 2ページ先まで良く読んで
制作の段取りを頭に入れて作っていくのがいいとアドバイスを入れておきます、

順番に今このページのここを作っているからここが終わったら
次のパーツを作って塗ってなんてやっていると
またこの色を塗る、またこの部分を作って塗らなくちゃって事になりかねません

なので 説明書で先読みをして 2ページ後までの段取りを入れて
同時に作っていくと サクサク進みます、

ファイル 238-2.jpg
このメーターパネルも最初の画像の段階になる前には
説明書では制作の指示が出ておりますが
その工程はやらず 最後にもってきております
なんせ集中力と体力がいる部分
時間が取れる週末にでも取り掛かる段取りでいいと思いますよ

そして、
ファイル 238-3.jpg
コクピットができれば今回の楽しみのひとつ!
エンジンの制作に集中をして着手できるってものですね、

エンジンはフロントとリアで若干制作の違いがありますが、
ほぼ同じ、
なので説明書ではフロントエンジンを作り、そしてリアエンジンを作ると説明が書いありますが、そこは同時に進行しちゃいましょ!

ですがこの同時に作るって工程は
慣れている人にはお勧めの段取りですが 無理をしないで
ひとつひとつ作るのもアリです

なぜなら同時に作っている場合、同時に二個失敗をしてしまう恐れが出てくるからです、
セッカチな私はジックリガシガシサクサクの制作方法で
キットが違うものも同時に作っていくのです、

なんでも手馴れてくればサクサクですよ、
口を動かす前に手を動かせってことでしょうかね、

では、また。

造詣村SWS1/32ドルニエ参

2016.05.22

今回もドルニエ、
制作も順調ですが、以前に作ったホルテンよりも
作りごたえがあり
説明書を見るたびに驚かされることが多いです

パーツひとつひとつ凄い整形で
プラモでここまで出来るものなこか?
って驚かされますよ、

ファイル 237-1.jpg

今回の塗装は ほぼすべてのパーツに
下地色として ニューラストを塗っております、

そして
今後このドルニエは綺麗に塗って完成をする画像が
多く出回るだろうと思いまして
私は傷んでいるドルニエを作ろうと進めております

ファイル 237-2.jpg

基本色の指定は説明書に載っておりますが
やっぱり どうせ作るなら自分のドルニエを作って楽しんだ方が
面白いと思いますよ

普通に塗る作例ではないので
参考にはならないと思いますが
お付き合い願います

ファイル 237-3.jpg

こちらのドルニエは店頭でも飾っておりますが
どんどん進行をしておりますので

いつのタイミングでどこのパーツが見れるか
当店に見に来ていただきたい、

完成につれ 見れなくなってしまう部分も出てくるので
気になるかたは 是非来てください

ファイル 237-4.jpg

今週はここまででしたが
また週明けにでも
UPをしますので
少々お待ちください、

それでは、また。

造詣村SWS1/32 ドルニエ 弐

2016.05.20

今回もドルニエの制作です、

週末発売をしますドルニエですが
なんとか完成見本を飾れればと 水曜日から制作を進めておりまして、

今回はプログレスカラーもふんだんに使っての制作も同時に進めていきます。

どちらも商品の見本になればと制作中です、

そしてこちらがそのドルニエパーツ
コクピットの床になる部分で
サフェを塗った後に そのままニューラストをエアーブラシで
塗ってみました、

ファイル 236-1.jpg

ニューラストの場合 全体に塗るのもおすすめですが
ピーポイントを狙ってエアーブラシや筆で細く色を乗せるのもいいかんじです、

そしてその後に本体色を乗せていきますが
ムラのなるように ランダム(不定期に)吹き付けていきます

ファイル 236-2.jpg

こちらのパーツもサフェ後にランダムに塗ったところです
綺麗に塗ってくれても大丈夫
そこは各自にセンスになりますから
これが正解ってものはありません、

ファイル 236-3.jpg

そしてコクピットのパーツを組んだところですが
シルバー部分にグレークリーンに塗り分けて大体の全貌が見えてきました
この時にはマスキングなどは使わず、エアーブラシに細吹きだけで
塗ると色の境界がぼやけていい感じになると思います

ファイル 236-4.jpg

今週はここまでの制作でしたが
明日から当店でも造詣村SWS1/32 ドルニエの発売をしますので
当店でお買い求めください

ネットショッピングの方もよろしくお願いします

では。

造形村SWS1/32ドルニエDo335A-0 壱

2016.05.18

少しスタートが遅れましたが
ホルテンをお休みしまして
今回からは 造形村さんから新発売になりました
1/32ドルニエDo335A-0の制作に入ります

待ってましたたね 新作!
待ちに待ったキットなだけに速攻で制作に取り組む事にしました、

やっぱりドイツ!いいですね!

ドルニエは以前1/48レベル製を作って楽しみましたが
造形村さんから発売になるとは思いもしませんでした、

嬉しいです
さてキットのパッケージですが
これがイイ カッコいいです
ファイル 235-1.jpg

ボックスを飾って置いてもいい感じ!
そしてSWSお約束のキット説明書
毎回毎回、パイロットマニュアル風になっておりまして
これもまたカッコイイ
造形村さんの拘りが好きですね、

ファイル 235-2.jpg

そして早速制作に入りますが
今回は初めての制作なので説明書通りに進めていきます、

まずはペダルからの制作で
もう細かくってニヤニヤが止まりません

パーティングラインを丁寧に処理をし
ストレスなく組立てられて
この画像までに大体2時間ってところでしょうかね、

週末やちょっとした時間でもここまで作れれば
テンションは上がりっぱなしは間違いないですよ
ハイ、

ファイル 235-3.jpg

そして最初はHランナーでの制作で
アチコチランナーを探さなくてもチャっチャッと
製作は進みます

この画像は仮組ですので
明日から塗装に入ります
また楽しみが増えるってものですね

皆さんもドルニエカッコいいですよ
是非 作ってみましょう!

それではまた、

ファイル 235-4.jpg

当店でも週末から発売します
宜しくお願いします。

やるとき、やめるとき

2016.05.17

今回は今年の8月で食べられなくなるであろうの
オレオを食べながら
おかわりホルテンのお話し

この1/32ホルテンは発売当初
私は駆け足で作った思い出のあるキットで まだアフターパーツも全て揃わず斬新なクリアーパーツ整形に悩まされる制作でした、

あれから1年半の月日が流れ
各メーカーさんからは作り込みや、作り応えのあるキットが増え
価格も少し上がり気味の傾向がありますが
このホルテンも約15000円
私はこの値段で買えるのか?って驚いた方が大きかったですがね

私はお店を営んおりますので
どうせ買えない、どうせ作れないとあきらめたていく人達が
今度はお店に来てくれて
これを買ってみよう、作ってみるか!
に変わっていく光景を沢山見てきました

あの頃の自分では買えないじゃなくて買っても作れないからあきらめていたのでしょうね、

それが今度は買って作ってみように変わっていくお客さんを沢山見て来ました
その人たちは模型を作っている上でスキルが上がったんじゃないかな、
って私は思いますよ、

ファイル 234-1.jpg

そしてこのおかわりホルテンですが
普通は2個目なんて作らないでしょう!なんて声が聞こえて来そうですが

好きなキットや楽しいキットなら何個だって作れるし
苦にならないと思うのです

一つ目のホルテンではキットそのものを楽しんで作り
クリアー整形で完成させましたが、
完成後になんか違うな?の疑問が自分の中で残りました

もしもう一回作る時はこう作ろうと温めていたアイデアが
今回作ったホルテンだっだのです。

まぁ 次回もタイミングをみて
ホルテンいきますよ、そう3機目のおかわりです

週末から新商品の
造形村SWS 1/32 ドルニエも当店で発売開始です
どうぞ覗きに来てみてください
お待ちしております。

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