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記事一覧

アオシマ1/24 ハコスカGT_R

2018.06.11

キャラクタープラモデルもひと段落をし
今度はカーモデルの製作でもしようと
毎日コツコツと作っておりまして、

先日またひとつ完成をしたもので
投稿させて頂きます
今回のキットはアオシマ製
リバティーウォークのハコスカになり
とっても人気の高いキットになっております

そのキットを使って
我が青春の一ページと題して
拘りのハコスカを作ってみました、

それがこちら
↓↓↓↓

ファイル 403-1.jpg

当時発売をしていたブルーメタリックのハコスカは本当にありましたが
多分GT-Rにはこのブルメタ仕様は無かったと
記憶にしております

ですが以前に作ったハコスカGT=Rキットがオリジナルカラーでの
製作になり
ちょっと変わった仕様で作ってみようと
ブルメタのハコスカを作って楽しみました

ファイル 403-2.jpg

当時のブルメタの資料を集めガイアカラーで調色して
シブいハコスカに仕上げてみまして
多分このハコスカをみて
これって・・
っと思う人もいるかと思いますが
そうです、
いちばん有名な「ジュンちゃんのハコスカ」仕様
にして 楽しい青春の思い出と
懐かしい時間を楽しめました、

ファイル 403-3.jpg

そして我が人生の一番の拘り
車高の低さとリアウイング
もっとも拘りたい所は車全体のバランス
タイヤはフェンダー面一にして
リアタイヤはㇵの字
派手過ぎずさりげないポジションをキープをし
チンスポの高さは
タバコひと箱分で決まりだぜ!
と 当時からブレない拘りを
模型だからとあきらめないで再現をするところも
また楽しい漢の拘り

いまでは買えないハコスカもこうして
作って飾る楽しみをプラモデルで楽しんでみてください

では、また。

アオシマ 1/24 トヨタ プロボックス

2018.05.29

久しぶりの投稿になりますが
当店ではカーモデルの製作が旬になりまして、
私も少しだけプライベートで製作をしております、

なかなか諸事情でお見せする事が出来なくなっておりますが

タイミングをみて
投稿をしたいと思っております、

そして今回はアオシマさんのプロボックス
このキットが発売になった時に
色々なアイデアが沸き
製作をするタイミングもまっておりました、

ファイル 402-1.jpg

メーカーの作例だと勿論ノーマルな仕上がり
勿論これもいい感じに作って欲しくなるキットの作例になりますが

ここはやりたい事、やってみたい事を
やる事が幼い頃からの私のライフワーク

そして今回エアロを付けて製作をしてみました、

ファイル 402-2.jpg

製作コンセプトは
当店のイメージカー(宣伝カー)になりまして
外装は派手にそしてスタイリッシュに大人っぽく渋い車
を作ってみました

ファイル 402-3.jpg

外装にはボディパネルを張り付け
リベット止めをしたオーバーフェンダーは
リバティーウィーク社製をイメージして
R35 GT-R風に仕上げております

ファイル 402-4.jpg

リアのシルエットはスカイライン伝説の丸テールに変更し
リアバンパーにマフラーまでまんまR35風に仕上げております

ファイル 402-5.jpg

この作品(プログレックス)は
イベント、展示会のみのお披露目になり
当店にての展示はしておりません、

秋の作品展には何とかと考え中になり
その時まで少々お待ちください、

では、また
次回で。

第五回オレブライアンコンテスト 結果発表

2018.05.22

第五回オレブライアンコンテスト
MEGA MAX 優勝作品をご紹介

今回からオレブライアンコンテスがふたつにジャンル分けをされ

今まで通りのガチチューニングカーを作って
エントリーをすることが
チューニング部門
そして 走らなくったっていいじゃないか
ドレスUPに身を包んだカスタムカーを自由につくる
ホットロッド部門に分かれての開催になりました、

まずは オレブライアンコンテスト(チューニング部門)
での優勝者は

OKAYASU氏が作った
デトマソパンテーラに決まりました。

モんスターマシーンのトルクを伝えるべく
タイヤを大型化にし
そしてそのタイヤを囲むようにオーバーフェンダーにした
ゴリゴリマシーンは製作者のアイデアがいっぱい詰まった
作品になりました、

ファイル 401-1.jpg

オーバーサイズのタイヤが手に入らなく
自分でタイヤまで作ってしまった拘りには
オレブライアンにかける情熱が伝わる作品になっております、

次に学生の頃から当店に通い模型部の部長までやっていた
経験をもつ すだくん。氏の作品が
今回のオレブライアンコンテスト 
ホットロット部門で優勝に選ばれました

その丁寧な塗り方と
何といっても見る人を楽しませてくれるユーモアと
塗装で見せるセンスは
楽しくつくるプラモデルの醍醐味ともいえる事でしょう

ファイル 401-2.jpeg

今回の展示会を終えて
各自色々と楽しめた所や
反省点、そして次への作品をつくる意欲に変わったと
思います、

また次回
第6回オレブライアンコンテスト
EURO MISSIONで
そのアイデアとスキルでチャレンジをしてもらいものです

※製作者のコメントは
お隣のページ
模型サークル承内で記事になると思いますので
そちらで楽しんでみてください

では長い闘いお疲れさまでした
また次回でお会いしましょう

では、また。

オレブライアンコンテストMEGA MAX つづき5

2018.05.17

ホットロット部門最終エントリーの
2台をご紹介

まずは、OOKAYASU氏が作ったワーゲン
何となく懐かしいデザインで
バギーぽくもあるデザイン重視の作品になっております、
作品タイトル「WELCOME TO THE JUNGLE」

ファイル 400-1.jpg

ボディの塗装はキャンディ
ライムグリーンのキャンディは下地から作らないと
こうはならない

そしてリアには煙突風のマフラーが二本

ファイル 400-2.jpg

4WDを意識し全く新しい解釈で
駆動部分にも手を入れて
仕上げてくれました、
COOLです。

そして最後の作品紹介
カーモデルなら任せろの二代目フェラーリ野郎氏から
ランボルギーニ ガヤルドでのエントリー

ファイル 400-3.jpg

キャンディ塗装のボディに「絆 初号機」と
タイトルを決めてきた作品になり
ライムグリーンとグリーンキャンディで
また違った作風に仕上げてくれました、

ファイル 400-4.jpg

シンプルに仕上げられた分
塗装には拘りを持とうと作って来てくれた作品になります、

COOLです

今回も多くの作品で参加をして頂き
有難う御座いました

そして近日 優勝者の結果発表になりますので
そちらも楽しみにお待ちください、

さぁ だれが優勝するのでしょうか?

では。次回。

オレブライアン MEGA MAX つづき4

2018.05.16

オレブライアンコンテストエントリー作品

前回同様に今回もアイデアとユーモアで
作品を作ってくれました

ハイラックスピックアップで面白い作品を
みせてくれたのは閣下氏

題して「アブナイニトロ屋」と言う作品

まずはjジックリと画像をどうぞ

ファイル 399-1.jpg

ボディをオレンジのダメージ塗装にして
そこにとどめの錆を入れての表現塗装

ここはやっぱり「ニューラスト」で決まりでしょうね、

うんうん、いい錆具合と風格

ファイル 399-2.jpg

荷台にはニトロを沢山積んで会場に売りに来たという
ストーリー性もあり
これまた面白い作品に仕上がっておりますね、
COOLです!

つづきまして、
全コンテストエントリーのすだくん。氏の作品

今回は拘りのZ34選んで
アイデアとユーモアでチャレンジをしてくれました、

題して「カラダにピース!」

左右のデザインこそ違いはありますが、
トータルのイメージでは清々しい季節感を演出して
塗装をしてくれました。

ファイル 399-3.jpg

左右のからの色味を中央でボカシて見せるスキルも
偶然できたものとは違い
地味にエアーブラシに取り組んでいる努力そのもの

ファイル 399-4.jpg

カラダにピース!のユーモアとアイデアで
COOL!です。

オレブライアン MEGA MAX つづき3

2018.05.15

オレブライアン MEGA MAX エントリー作品

カーモデルをこよなく愛している
二代目フェラーリ野郎さんの新作

シルビアS13を使ってホットロット部門でのエントリー

作品タイトル「絆・ZERO」
シンプルに纏められているシルビアになりますが、
新し塗装方、キャンディ塗装を使い製作をしてくれました、

ファイル 398-1.jpg

キャンディピンクとキャンディバイオレットと
2色の色を使いデザインされたシルビア

ファイル 398-2.jpg

ホットロット部門のエントリーになり
ボディの派手な塗装に目が引く作品になってます
COOLです。

次に チョイスポ・ワン太さんから
チューニング部門につづきホットロット部門でも
作品を作ってくれました、

インプレッサを使って「銀翼」と題した作品

ファイル 398-3.jpg

シルバーで仕上げられたマシーンには
お約束とも言えるロールバー
そしてボンネットには自作ダクトに4点シートベルト
と車好きな製作者の思いが詰まった
作品に仕上がっております

ファイル 398-4.jpg

テールレンズはクリアーを選び
自作大型ウイングを取り付け
また新しいアレンジでエントリーをしてくれました
COOLです、

オレブライアン MEGA MAX つづき

2018.05.13

今回もエントリー作品のご紹介、

まずはガチのチューニングカーを作って参加をしてくれた
OZAWA氏の作品

ポルシェ911ターボを使い
独自にアレンジを入れたボディラインは全てエポキシパテにより
製作をしたそうです、

ファイル 397-1.jpg

そして目を引く大型ウイング
こちらも自作になり
ここまで大きいウイングを付けたポルシェがかつてあったでしょうか
製作者の気持ちの表れが形になっていると思います

ファイル 397-2.jpg

そしてレギュレーションのフックは駅ホームの看板のようなデザイン
ボディの塗装は全面をグラデーション塗装にしての
ポルシェはCOOLです。

つづきましてオレブライアン今回初参加の作品になり
カーモデルも勿論初めてのお客さんの作品です

BRZをこよなく愛し
プライベートでもBRZを乗りたいと思う気持ちが
伝わる作品になっておりまして
メタリックブルーには拘りを注ぎ込んだ傑作

ファイル 397-3.jpg

こちらの作品は初参加、初カーモデルとなり
コンテストのセンターポジションとして
参加をしております、

ファイル 397-4.jpg

製作者のヴァージョンモデルとしては中々の出来に
楽しい未来が見えますね
COOLです、

オレブライアンコンテストMEGA MAX 終了

2018.05.13

激戦のなか第五回オレブライアンコンテストが終了しました、

今回は新しくエントリー作品をふたつに分けてのコンテストになり

ガチガチのチューニングカー部門と
カスタムカーを楽しむホットロット部門に分かれてのコンテスト

まずは チューニングカー部門のエントリー作品から

前回の優勝者
チョイスポ・ワン太さんの作品

プジョー307を使って「フレアーなプジョー」と題して
エントリーをしてくれた作品

ファイル 396-1.jpg

真っ赤に染まったプジョー、
そしてお約束の大型ウイング、そしてフルエアロに
ロールバーを取り付けてのエントリー

ファイル 396-2.jpg

毎回も楽しませてくれる作品を作ってくれたワン太さん
COOLです!

次に 前々回の優勝者
OKAYASU氏の新作、デトマソパンテーラを使っての
ゴリゴリチューンドカー

オーバーフェンダー大型化(自作)と
ロールバーそしてキャディのボディに力強さを感じる
作品です

ファイル 396-3.jpg

リアには今回のレギュレーションにあるフックを
パイプフレームで再現
どこにワイヤーを取り付けても大丈夫なデザインになり
製作者のアイデアが際立つ作品になっております

ファイル 396-4.jpg

まずは優勝者の2台の作品紹介になりましたが
また
つづきもありますので楽しみに待ていてください、

両者ともCOOLです、

5月 皐月晴れ GW

2018.05.01

GWに入り 模型三昧の時間を過ごしている
人達も多い事でしょうね

そこで、
今話題のヨドバシカメラ新宿西口店さんにて開催をしております
ガイアカラー塗装作例展にこの度
当店のお客様の力作を展示させて頂きました、

三度の飯より模型好きの当店のお客様作品
そしてプログレスにてガイアカラーの瓶出し塗装(調色ナシ)で
コンペを開催し そのコンペで厳しいハードルをみごと
乗り越えた作品達がズラリと並んでいる
ガイアカラー塗装作例展になっております

ファイル 395-1.jpeg

ガイアカラーの本当の色味とは?
ガイアカラーを一番いい状態で塗れる条件とは?
本当にこの塗装方、色味は正しいのか?
そして絶対にカワイイ作品を作るには?
などなど全てを当店でレクチャーして作り上げた作品は
彼らにとって今一番の傑作になった事でしょう

そしてその作品を一部紹介します、

まずはOKAYASU氏の作品
カチッとした色味にまとまり
どことなくスポーティーなイメージにまとまっている
メガミデバイスの朱羅 忍者

ファイル 395-2.jpeg

次にフィギュア制作の情熱は当店一番のOZAWA氏の作品
フィギュアの塗装はただ塗るだけでは
表現しきれない課題と日々の努力で作ってくれた
傑作、

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そして、当店では一番のルーキー閣下の傑作
前を行く先輩たちを追いかけ
毎日毎日エアーブラシを握り
真剣に勉強をしているモデラーさんの力作

ファイル 395-4.jpeg

最後に私の運営をするWFディーラーのメンバー
Hiroto氏の傑作
WFの経験も多くもうベテランの域にいる彼の作品も
この機会に観れるチャンスになっております、

ファイル 395-5.jpeg

今回は春をイメージしての作品になりましたが
このお題にどう向き合い
そしてどの色を選んでどこの部分を塗り分ければ
綺麗にカワイイ作品が作れるのかが
各自の経験になった事でしょう

その辺りも踏まえて
GWヨドバシ新宿西口店さんへ出かけてみてください、

そして今回貴重な作例展に参加をさせていただいた事を
ガイアノーツさまに感謝をいたします。

「本当にありがとうございました。」

Progress IWATA

ツキイチ講習会キャンディKHO+Ⅴ

2018.04.09

大好評のツキイチ講習会にまたまた
新しいKHO+が増えました

キャンディブラウンゴールド

こちらの塗装は以前に作った
パガーニにも使われている塗装方で
いくつもの色味を重ねてできるキャンディ

みる角度でその重ねた色同士が色々な色味をみせてくれる
塗装方になり
ただメタリック系塗料にクリアーを塗るだけとは
違います。

当店のキャンディ塗装とは?
塗る順番
塗る場所、そして隠し味に とっておきのスパイスで
できており

その体験経験が
また新しい色味とスキルとなる講習会になっております、

ファイル 394-1.jpg

■講習代金2時間\4000円+キット代金
使用する塗料は持参する事も可能
当店での購入もできます。

参加には事前のご予約が必要になります、

※店長の元気なうちにしか開催できませんので
ご理解ください。

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