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師走

2016.12.13

今年も残すところあと18日
皆さんは年内最後の作品は何になるのでしょうか?

私はこのタイミングで
ガンプラを作って楽しみました、

最新のガンプラになるのかな?
今回作ったガンダムはTVはのアニメは観たことはなく
キットのボックスアートで選んでみました、
カッコイイですね、

インパクトは大きかったです、

そして、作り始めて解った事は、自分にとっては
丁度いいパーツ数のプラモで、うんざりする工程はなく、
楽しんで作っているうちに終わった事が心地いい感じでした、

ストレスはなく、どんどん形になっていくガンプラは
流石だな、これが今の時代のガンプラかと
作りながら色々な事を考え またパーツの稼働や造形に
驚かされることばかりでした、

食わず嫌いって言葉がありますが
その辺りの言葉がぴったり合うキットだと思います、

もともと、少年時代にガンプラブームを体験し
朝から晩までガンダムが中心の少年でしたからね、根子はやっぱりガンダムだったのでしょうね、

そして今では色んな人たちが自分だけのガンプラを作り
楽しんでいる姿は、凄い事だと思います、

流行り廃りはあるのでしょうが、
そこを自分の価値観で評価するのではなく、
まずは自分が楽しんで作っているのが一番だと感じました、

ファイル 259-1.jpg

このガンダムも自分のアイデアで塗装を楽しみ
楽しんだものになりますが、

まずは綺麗なガンダムを飾ってみたくなり塗装制作をしてみました、

今回の私のガンダムカラーレシピになります、

【本体色】
AT-03 ブルーグレー50%
ホワイトパール40%
AT-20 オレンジイエロー10%

【本体ブルー】
VO-08 マーズディープブルー60%
ホワイトパール40%

【イエロー部分】
AT-20 オレンジイエロー60%
ホワイトパール40%

【ショルダー部分】
003 ブライトレッド60%
ホワイトパール40%
プレミアムレッドでコート

【ブラック部分】
002 ピュアブラック100%

【内部フレーム色】
NP002 メカサフライト60%
017 パープルバイオレット20%
009 ブライトシルバー20%

以上
細かい事は当店で聞いてください。

では 次回で。

タミヤ1/35 ドイツ重戦車 タイガーI 初期生産型

2016.11.28

今回は店長のタイガー
タイガー味くらべになります、

展示会やネットなどで色々な製作者の作品を観る機会が増えた
今日この頃ですが、

そうなりますと、製作者のコメントなども自然に入ってくる
事がありますよね、

例えば「私は以前から作っている○○メーカーのキットが一番いいですね」とか、
「○○メーカーのキットは作りが悪い」とか、
「○○メーカーのキットは作りやすい」とか、
総合的な評価もあれば、
○○メーカーのキットはあそこはいいけど、○○メーカーの方が
そこの部分は作りが良いとか、
細かく言うときりがない程の評価が巷に出回っております、

どれがホントで、どれが嘘なのか?
実はどれもこれもホントの評価なのだと思います、

評価はその人が感じた事で、その人がどれだけの事を知っていて
どれだけの知識があるかになるからです、

ただ言える事は ネットや誌面で書いてあることをうのみにして
詰め込むだけの知識だを語るのはいやなので
自分で体験をしようと私は制作をしております、

では今回のタイガーです、

ファイル 258-1.jpg

こちらのキットはタミヤ製のキットになりますが、
王道のメーカーとでも言いましょうか、どこの模型店にも置いてある評価は高く値段は低いキットになります
まず驚かされるのは
だれに聞いても作りやすいと言う答えが返って来ることでしょうかね、
どうですか?一度は自分も口に出した記憶があるでしょ!
タミヤのキットは作りやすいってね、

ファイル 258-2.jpg

その作りやすさがNO1のキットをわざと2番手にもっていき
最初にドラゴン製を作ってからの製作体験をしてみました、
答えは、「なるほどね~っ」
作りやすいって評価はどこを指しているのかは
私の感じたものはなかったです、
ただ言えるのは作りやすくないキットはどんなキットなのかと
疑問が沸き その辺りも探ってみようと
今後続けていきたいと思っております、

ファイル 258-3.jpg

塗装はガイアカラーで仕上げてみました、
本体を塗ったカラーはガイアノーツさんから発売されております
アフリカ軍団セットの物になりまして、
あると便利なカラーが4本入ってのセットです、
迷わず使える色味です。

ファイル 258-4.jpg

冬季迷彩に使ったホワイトはガイアノーツさんの
エナメルホワイトに同社のマッドパウダーを混ぜたものを
エアーブラシで塗りました、

最後に履帯の話ですが ドラゴン製の履帯ほどタミヤ製の履帯は
柔軟が無く硬いなと感じましたが
塗る前、付ける前に隅から隅までS字を作るように
グニュグニュグニュとシゴイテみると
ベロンベロンになり、あら?ドラゴン製の履帯と同じぐらいに
柔らか履帯になるじゃない!っと気づかされ
たるみのある履帯が出来ました。

今回は以上!

ではまた!

ドラゴン1/35タイガー1(極初期型)

2016.11.23

今回は店長の製作タイガー編です、

子供の時にはよくリモコンやどこのメーカーすらも覚えていない
プラモデルをよく作った想い出のある戦車プラモ

昭和の模型店では王道をいく戦車キットでした、

さてこの度は人生初であろうドラゴンタイガー戦車の製作にになりまして
巷では未だにアニメの人気もつづき、
戦車の模型を始めた人や
タイガーを知った人、キットを作ったひとなど
多くの皆さんが目にする、作ったキットになりますね、

さて、私の場合は、
アニメは2話まで観て終わりました (終、

ファイル 257-1.jpg

途中工程もお見せしたいのはやまやまですが
皆さん興味ないでしょ!
ってな感じで完成写真です、

ドラゴンというメーカーのキットですが
作っていて、説明書が難しいと感じました、
パーツを付ける位置も戦車素人の私にとっては、
矢印の先に不安しか見えなく、明るい未来がありません、

ファイル 257-2.jpg

そんなの調べればいいじゃん!
なんて声も聞こえてきそうですが、
間違っていればいたらでいいし、すべてが同じ作り方で
作る事もないしね、楽しんで作ればいればいいと言うノリで
完成をさせてみました、
なので、戦車に詳しいひとには果てしなく素人の記事になります。

ファイル 257-3.jpg

本体に付く、スコップやツルハシ、ナタにワイヤーなど
色々な物がキットには付属をしておりますが、全てを付けることはやっぱり好きにはなれず、どの仕様がどうのとか
どこの部隊がどうだとか私には関係ありません
完全に自分だけのタイガーで遊んでおります、

そして塗装の話しですが
キットの成型色がまた私好みのグレーだったので
この色味を使わない手はないと そのまま塗り始めて作りました
サフェ?いらない!いらない!
下手が作ればせっかくの成型美がダルクなり
リアルさがはんげんしますからね、

ファイル 257-4.jpg

塗装レシピはこうなります、
本体はガイアカラーのジャーマングレーだけになり
履帯はよく使っているなにか?
そしてマフラーにはニューラストと
仕上げにガイアカラーのセミグロスクリアーで決まりと
合計4本のガイアカラーです、
一部木目塗装はありますが、そこはそれで、

そして肝心なのは、週一回の製作に、
週一回のブース利用(3時間)×3回
そして3週間で完成をしたタイガーになります、

参考のほど入れておきます、

ではまた。

2016.11.21

講習会(朱)を塗ろうに参加をしてくださった
お客様の作品です

「朱の色に惚れ惚れする作品ですね、」

指定されているレッドではなく自分で選んだ色味の朱を選び、
色を作って完成させた作品です、

指定色を使っても 塗り手が変われば色味も変わる赤、

そこをあえて、赤を選ばず、朱でチャレンジをしてくれた作品
フェラーリディノ246GTSの紹介です

驚きなのは製作者はカーモデルは初チャレンジ!
もちろんフェラーリも初めての製作になり
奥の深いエアーブラシも勉強中とのこと

彼はこのキットをスタートに
ドンドンカーモデルの製作にチャレンジをしてくれる事でしょう

ファイル 256-1.jpg

下処理からはじまり、下地塗装
そして朱を塗り最後にひと手間と
スパイスの効いた作品になりました、

そしてまた次の作品にも今回の作品が踏み台になり
素晴らしい作品を作ってくれる事でしょうね

また次回作を楽しみにしております、

「一つを極める事の素晴らしさ」

ありがとうございました。

プログレス エアーブラシ講座 (朱)

2016.11.10

久しぶりの更新になりましたが
皆さん元気に模型を作っておりますか?

当店では今年の春から毎月いっかいの講座を行っております、

その講座は「エアーブラシ講座」となりまして
初心者からベテランの方まで 知りたかった事、
これでいいのか?自分が今までやっているエアーブラシは
間違っていないのか?
そんな不安を解消する講座にもなっております。

毎回講座の受講者様もどんどん増え、皆さんのエアーブラシ塗装に
お役に立てれば幸いと回を重ねて塗装方法を教えております

さてその講座も現在ではもう8回になりまして
模型講座の7コマめ
その中でも「朱」を塗ろうのご説明、

簡単に言っても赤には色々なものがありまして
その中でも朱色、レッドとオレンジの中間色を選びました
この色を選んだ理由は
皆さんに中間色「朱色」の色味の面白さを知って頂きたいからです

そしてこの講座を受けた後には指定色を選ぶのはやめて
自分で色を選んで塗る楽しみを知った人が増えたのがよかったです

ファイル 255-1.jpg

こちらの画像は当店の朱を塗ろう講座のサンプル品
もちろん私が塗りました

光があたる部分はイエローからオレンジになり
また陰になる部分にはレッドと光の加減で色が変化をする
塗装方になります、

光の変化で赤からオレンジに変化をするレッドの塗装

レッドをベタ塗りをするのではなく
色味が変化をする塗装方になりまして、
塗る工程や塗る塗料を間違えなければ、だれにでも出来る
塗装方法なのです

せっかくエアーブラシ塗装をしてるのだから
缶スプレーじゃできない塗装をして楽しんではいかがでしょうか?

だらだらとウンチクを言ってもしょうがないので
今回はこの辺でお開きといたします、

ではまた、

※講座受付はメールにて行っております
progressmodel@yahoo.co.jp

意欲

2016.09.20

作品展を終えて 色々な作品を見る事が出来
また プラモデルなどを作る意欲が湧いて来たと思います、

いい意味でも
悪い意味でも

勉強になり 刺激をもらい

ここをスタートとして プラモデルを作ると
きっといい作品が出来るチャンスの時でもあるのです

参加をしてくれた人たちは
会場の作品を隅から隅まで見たに違いありません
そして、自分の作品に満足をした人はいないと思いますが

その課題こそが 次への作品にきっと役に立つ事でしょう

人の作品を貶すより
自分の作品を見直す事が 上達へに第一歩
さぁ皆さん プラモデルを楽しくやりましょう!

それと会場で多くの皆さんに
プログレスは出来る人達が集まるお店何でしょう?

と質問をされましたが、
それは大きな間違いです

プラモデルや模型が好きな人達が
来るお店なんですよ、

お気軽にご来店出来るお店です
ドンドンご利用してくださいね、

模型が好き 趣味を胸を張って楽しみましょう!

第三回古河模型作品展 ご挨拶

2016.09.20

9月16日〜19日
開催されました 第三回古河模型作品展は
多くの皆さんの参加作品と
恵まれない天候の中 脚を運んで頂いた皆さんのおかげで

無事終了となりました
皆さん誠に有難う御座いました。

そして回を重ねて行く度に
初参加の方も多くなり 作品展としては
楽しい内容になった事と思います。

また来年に第4回として秋に作品展を開催する予定になりましたので
来年こそは参加をしちゃおうと
思われた方は 今からジックリ作品を作ってみては
いかがでしょうかね、

それでは皆さん有難う御座いました。

スタッフの皆さんお疲れ様でした。

盆休み

2016.08.16

今週はお盆で田舎に帰る人や趣味に没頭する人などが
ゆっくりしていたのではないでしょうか?

当店でも里帰りのお客さんが多く来店をしてくれまして
ありがとうございました。

お盆休みを利用して エアーブラシをデビューしてくれた人もいます

そして、どんな人でも最初はあります
どんな人でも やってみたら出来た!
こんなに楽しいとは思わなかった などなど
塗装をするのが楽しいと声を出して言ってくれるのもエアーブラシ、

そうなんです 人それぞれ塗装の楽しいが違いますが
楽しくないと言って帰る人がいないのです

誰もがエアーブラシの魅力にハマり
また目標を持ち チャレンジをしたくなり
塗る楽しみが止まらなくなるのがエアーブラシなんです

もっと早い時期にやってればよかった!
塗るのが楽しくなるね、
自分の思った色で塗れる、
とにかく面白いと言ってくれる人が多いのです

昔と違い 誰でもエアーブラシは手に入り
身近なモノになりました

エアーブラシを体験をさせてくれるお店も当店を含み
色んな場所に出来てきまして
もっと多くの皆さんにエアーブラシを楽しんで頂きたいものです

プログレスも皆さんを応援しております
是非一度ご来店ください。
お待ちしております。

8月の週末は、

2016.08.09

8月7日
Pm13:00〜15:00
エアーブラシ講習会に参加をして頂き
誠にありがとうございました。

こちらの講習会は以前にも書いておりますが、
エアーブラシをやってみたいがキッカケが無い。

エアーブラシを使っているが、本当にこれで合ってるの?

ネットやhow-to本で勉強をした人の答え合わせにもなっておりまして、

初心者から何年も使っている人まで、
参加をして頂く為の講習会になっております、

参加者の多くはエアーブラシの塗装方がガラリと変わり
作品の出来も目を引くものになってお帰りになっております、

そして講習会をやるにつれ
間違った塗り方をしている人が多いのに気づかされ
エアーブラシはもちろん、
いい塗料を使っても その塗料の良さを引き出していない
人がほとんどでした、

これは残念な結果ではなく、
これからキチンと知ってもらって 色を塗る楽しさを
自身で体験をしてもらういたいと感じました

そして 講習会の後には
塗るのが前より楽しくなったと 言って下さる
参加者がほとんどでありまして、

エアーブラシに興味のある人は
ドンドン参加をして頂きたいです、

次回の講習会は現時点では未定となりますが、
また近いうちに告知をさせて頂きますので

お問い合わせを入れてみてください

この度はご参加 ありがとうございました。

8月の予定

2016.08.02

梅雨も終わり 夏がやって来ました、
あちらこちらではイベントが盛りだくさんになり
週末ともなると 出掛けている人が多いのではないでしょうか?

当店も週末とお盆休みを利用しまして
恒例のエアーブラシ講座にニューラスト講座を開催します

そうそう ニューラストとは?
当店のオリジナル塗料になりまして
私が以前から作品製作に使用している錆やダメージを再現する為の
塗料になります

そのオリジナル塗料をガイアノーツさんのお力添えのもと
一般商品になった訳です

ガイアノーツ製プログレスカラーって事ですね、

そして、どんな時に使うの?使ったらどうなるの?
その疑問や問いかけにお答えするべく
お盆休みに教えちゃいますって内容の講座をするって事ですね、

興味がある 何それ?どんな形にせよ
気になる人はドンドンご来店下さい、
11日〜15日限定になり
塗りたいモノを持参んして ブースに座って
体験しちゃいましょう!

お問い合わせはHPプログレスコンタクトからも受付をしております
前回来てくれた人!今回が初めての人でも誰でも
参加は出来ます
長い休みを利用して また新しい模型の世界を楽しみましょう。

お問い合わせお待ちしております。
ニューラスト講座120分 2800円(税込)
各曜日 4名様限定。

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