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オレブライアンコンテスト作品10)

2017.07.15

オレ ブライアンコンテスト作品NO10

アオシマ1/24ニッサンS13シルビア

作品タイトル
「Strong black bird」
強い黒鳥

本日の作品は深海のように黒く蒼いシルビア、
さてご覧いただきましょう、

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製作者は以前にも真っ黒なポルシェを作った経験があり
その名もブラックバード
その製作経験を踏まえて 今回の新作
シンプルなレーシングラインもホワイトを選び
大人のスポーツカーを演出。

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サイドからの表現はエアロ(オーバーフェンダーにサイドステップ)をマッドなブラックで引き締めており
シンプルでいてもスタイリッシュにまとめ上げております。

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リアから見る画像でその全貌が確認できると思いますが
ブラックに見えているボディは深海のブルー
そしてパールも入るオリジナルカラーでさりげなく
熟練の技をみせております。

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そして内装
製作者は一切の妥協を許さず
実車感の生地をイメージをしてシートも塗装、
細かいパーツも全て丁寧に仕上げられ
この作品を完成させるまでの製作者の意欲が伝わる
本日の傑作

知らない人には解らない 知ってる人だからこそ驚く作品を
魅せて頂きCoolです。

有難う御座いました。

キット製作・hiroto

オレブライアンコンテスト作品9)

2017.07.14

オレ ブライアンコンテスト作品NO9

タミヤ1/24マツダ ロードスター

作品タイトル
「PUDDIN」
プリンになります、
ハーレイクインがジョーカーを呼ぶときの名前。

今回の作品はスーサイド スクワットのイメージで
塗装をしてくれた作品。

それでは作品をみてみましょう、

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ボンネットからリアにかけてグラデーショを使い
淡い色もシッカリ再現され
カーモデルのキャンパスで自分のアートを描いた作品。

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サイドにも薄っすらと見えるパープル
そしてリアにかけてグラデーションを自然に使い
パープルからピンクそしてブラックブルーへと
ぼかすタイミングも絶妙。

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リアには大型ウイングが立ち別の色を選ぶことなく
自然に見えるように仕上げられている
ところはセンスの現れ、

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内装
レザー感のあるブラックやプラスチック感のあるブラックを
細かく使い分け ダッシュボードなどにはステンレスの
また違った材質を思わせる見せ方と
細部にわたり徹底的に手を抜かず表現をしている
この作品は観る者にため息が出るばかりの美しさ
教えてくれることでしょう。

エアーブラシと言えば
どれだけボカせるかの絵を描く道具
その本来の性能をこの作品で見せてくれた
製作者のメッセージにC00lといいましょう。

ご参加、ありがとう御座いました。

キット製作・hirotoさん

オレブライアンコンテス作品8)

2017.07.13

オレ ブライアンコンテスト作品NO8

アオシマ1/24ホンダ1987シビック
作品タイトル
「Red Bullet」
赤い弾丸というそうです。

ボディ全体をメタリックレットに塗装、
サーキットを思わせるメーカーデカールに
コンテストレギュレーションの大型ウイングを
付けてエントリーをしてくれました。

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全体のイメージでかっ飛んで走っているような感じが
伝わる作品で赤いボディにゴールドのホイールがマッチしております、

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サイドからはマフラーが飛び出し
ウインドウにはシルバーのフィルムを張っている事の
演出が当時のカスタムカーイメージにぴったりです、

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リアに付く大型のウイングはF1の物を流用
この辺りが製作者拘りで楽しんで作っている感じが伝わります

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そして内装
助手席は外し基盤をのせてコンピューターのイメージで
作っており

またお約束のニトロとニトロスイッチも取り付けている拘りよう

ボディだけのカスタムではなく
オレブライアンのコンテストのイメージをきちんと
形にしてくれた作品。

ご参加ありがとうございました

キット製作・チョイスポ・ワン太さん

オレ ブライアンコンテスト作品7)

2017.07.12

オレブライアンコンテスト作品NO7

フジミ1/24 ニッサン180SX
作品タイトル
「GOURAI」
轟雷になります、

製作者が次に選んだものは180SXを轟雷のイメージで
つくる事でした。

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勿論イメージカラーのフレッシュは
専用ガイアカラー
ボディ全体をフレッシュに塗り
轟雷の肌をイメージして塗ったものだと思われます

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エアロ部はホワイト
その上にストライプを入れるなどをして
本人のもつ轟雷のイメージに仕上げております、

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リアウイング部に轟雷のグリーンをデザインし
リアから見たときに一番の情報量が多くなるデザイン
塗装をしており
製作者も一番のお気に入りアングルなのでしょう。

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窓枠にはホワイトとグレー色
ドアミラーにはまた違ったフレッシュで塗るなどをして
製作者は轟雷のイメージを塗る事で再現をしたのでしょう

キャラクターをイメージして作る
そして製作者のセンスの見せどころでもある
オリジナルデザイン

とくとご覧ください。

ご参加有難う御座いました。

キット製作・二代目フェラーリ野郎さん

オレ ブライアンコンテスト作品6)

2017.07.11

オレ ブライアンコンテスト参加作品No6

三菱ランサーエボリューションⅦ

作品タイトル
「G homage」
Gを尊敬 という意味
このGのという意味は 群馬県のギタリスト、
布袋寅泰さんの事を指すらしく
布袋モデルのトレードマークでもある
ラインを入れてデザインをしたそうです。

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幾何学模様をいれ
全体で布袋モデルを演出したアイデアには驚かされました
この様な作品のアイデアが始まると
もう止めることはできません、
次から次へと制作意欲が沸くのでしょうね、

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このラインはファンの間ではギタリズム柄ともいわれ
沢山の人が真似をして入れている作品もあります、
因みにボウイ時にファーストギターに入れた柄は
白地に黒いラインでした。

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リアからの演出
どこを見てもラインが入り全てを取り巻くように
デザインされております、

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そしてボディ本体色は
見る角度で光る色が変わる偏光カラー
オリジナルレシピで作られており
偏光パール ブルーパープルになっております、

ふとした瞬間にアイデアが沸き、それを形に残す
この作品は後の経験になることでしょう、
いま やりたいことをやるのも楽しいかもしれませんね、

ご参加 有難う御座いました。

キット製作・二代目フェラーリ野郎さん

オレ ブライアンコンテスト作品5)

2017.07.10

エントリーNO5作品

ホンダ インテグラ タイプR
作品タイトル
「Fantasy stars」
キキとララ

製作をするにあたり、カスタムペイントをどうするか?
どの様なイメージで塗装をするかで悩むところ。

シッカリとしたイメージが出来ていれば
後は色を塗るだけと制作が楽しくなるのが伝わる作品。

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今回の作品はキャラクターこそ描かれてはいませんが
キャラクターがもつ世界観を製作者さんのイメージで
塗装をしてくれた作品になります。

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サンリオの人気キャラクター キキとララの
世界観を車と言うパレットで描いた作品(アイデア)には
言葉もありません。

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配色にも気をくばり、どの場所にこの色を塗るとか
ここはこの色の方がいいとか、
世界観を持っている人にはそれが見えるもので
製作者の持つセンスを感じてみてください、

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内装にもそのセンスが現れ、観る者を楽しませてくれる
色とりどりのパステルカラー

全く新しい試みと 見るものに楽しさを伝えようとする
製作者の心がみえる今回の作品

ご参加有難う御座いました。

キット製作・二代目フェラーリ野郎さん

オレブライアンコンテスト参加作品4)

2017.07.09

オレブライアンコンテストエントリーNo4 の作品

NISSAN S15 SILVIA

作品タイトル
「Maiami's blue wind」
マイアミの蒼い風という作品タイトルで
ネーミングがカッコイイです、

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キットはアオシマ製の1/24シリーズ
ボディのブルーは製作者がマイアミをイメージをして
調色をしたオリジナルになり、
フロントバンパーインテーク部には
チョットした手を加えまた違ったイメージで仕上がっております、

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左右のドアーには走りをイメージして
スパークデザインとデカールで
スポコンのイメージを見せてくれています。

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リアにはコンテストレギュレーションの大型ウイング、
その向こうにはキットには付属しない
ロールバーが取り付けられており 走る車を感じさる
拘りよう。

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室内にも製作者の拘りがギッシリ詰まり
助手席シートは無く
お約束のニトロを積んでるという憎い演出、
細かいところまで作りこんでおり、
見てる側を喜ばせてくれる作品になっております。

自分が乗るならこんな感じがいいと、
イメージを作り、コンテストの内容でマイアミという
場所もイメージして オリジナルのカラーで塗ってくれた
楽しさが伝わるいい作品です、

コンテストのご参加 有難う御座いました。

キット製作・チョイスポ ワン太さん。

オレブライアンコンテスト参加作品3)

2017.07.08

オレ ブライアンコンテスト作品エントリーNO3

作品タイトル
「Echoes The earth」
大地を響かすというイメージだそうです、

キットはアオシマ製1/24ニッサンGTRニスモ
ブライアンの愛車でもありましたGTR34を
自分のイメージで作って塗って参加をしてくれました。

そしてボディ色はなんと!うちのプライベートブランド
「ニューラスト」!

また新し使い方を見せて頂きありがとうございます。

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ニューラストを塗りたっぷりの光沢で
その姿を見せてくれたR34、
その全貌にはカーモデルでは難しい陰影塗装をするという
高度な技術で仕上げた作品

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フロントからリアまで流れる光のスジ!
磨きこまれている証拠ですね、
使用しているクリアーはガイアノーツ製の
EXクリアーとのこと。

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リア周りはいたってシンプルになりますが
バックライトやマフラーには製作者のお気に入り
アルペジオカラーを塗ってブラックライト対応にしており
リアウイングはタミヤ製のアフターパーツに変更と
ビシッとツルシじゃないことをさりげなくアピール!

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内装はレザーをイメージしてのブラウンになり
窓枠やフロントガラスの枠にもブラウンを塗るという
徹底的にブラウンに拘る一台を作ってくれました。
今回も、お疲れさまでした。

キット製作・二代目フェラーリ野郎さん

オレ ブライアン コンテスト作品2)

2017.07.07

オレブライアンコンテストエントリーNO2

ニッサンフェアレディZのスポコン車になります、

作品タイトルは
「Gold penetrates Z」
突き刺さる金とでもいいましょうか!
作品にマッチするネームになっており、

綺麗に塗る事が難しいゴールドを全身に纏い
コンテストにエントリーをしてくれました。

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この作品ベースはアオシマ製の1/24トップシークレットZ

フルエアロにローダウンで
バッチリ決まるスポコンの決定版キットになりまして、
カッコイイの一言ですね
当店でも人気車種!

そのカッコイイキットを自分のアイデアで
フルペインティング!

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選んだゴールドはシャンパンゴールド、
60'年代にフルサイズで流行ったカラーになりまして、
懐かしくもあり、新鮮でもある
落ち着いた感じのゴールドになり、
大人のゴールドを演出しております、

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ボンネットに見えるレーシングラインは
デカールになり
製作者の一工夫でラッピング塗装後のデカールに、
不自然にならぬよう工夫をしてキャンディーゴールド。
そしてリアウインは二段!
この感じも昭和の街道レーサーには多かったっ仕様になり
なんだか懐かしい感じがします・・・。

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最後は内装、拘りが見えるアルミ製のメーターにハンドル
を塗装で再現!
カッコイイですね、

やっぱりいつの時代もカッコイイ車はいいですね、
普通に作ってもカッコイイキットを
自分のアレンジで仕上げてくれました。
今回も有難う御座いました。

キット製作・二代目フェラーリ野郎さん。

オレブライアンコンテスト参加作品1)

2017.07.06

今回から当店で開催しましたオブライアンコンテスト
参加者作品のご紹介をさせて頂きます、

まずはエントリーNo1の作品、

タミヤ製1/24ホンダ S2000のカスタムカー作品で
作品タイトルは「Joker extreme cer」

凄いジョーカーの車とでも言いましょうか!
バットマンのジョーカーをイメージせてカスタムをしてくれました

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ゴッサムシティの闇を走り抜けるイメージで
ジョーカーのパーソナルカラーで全身を纏い
怪しいイメージで作りこまれています。

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サイドから見えるグラデーション塗装は
ドアの部分のみグラデーションを避け
全体をボカシて塗装をしており、
ホイールはホワイト
そしてさりげなくグリーンがアンダー部分から顔をだし
ジョーカーのイメージを演出しております、

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リアからのスタイルは大型ウイングに
クリアーテール
テールランプデザインは全体のイメージに合わないと判断をしたのか?
パープルクリアーに塗装しており遊び心がある部分ですね。

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最後に内装
全体はホワイト
そして目を引く真っ赤なシートに真っ赤なハンドル!

ジョーカーの口紅をイメージして塗っているのでしょうかね?
製作者のイメージが伝わる部分にもなり
面白い所でもあります

次にウインドウ 全てクリアー系のパープル
そして隠し味にアルペジオカラーを使い
ブラックライトで発光するとのこと、
全体的にユーモアな遊び心が伝わる作品でした。

オレブライアンコンテスト作品で
バットマンジョーカーのイメージとは・・・。
ユニバーサル作品とうい事なのでしょうかね、
それもアリかな?

ご参加有難う御座いました。

キット製作・二代目フェラーリ野郎さん

でした。

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