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オレブライアンコンテストX3 告知

2017.10.22

只今開催中のオレブライアンコンテストX3

前回、前々回と好評をいただき
盛り上がりを見せているコンテストですが、

まだまだエントリーを募集しております、

カーモデルをベースに
アートの世界観でチャレンジをするコンテスト

ワイルドスピードは嫌い、
知らないなんてかたもいるのでは?

大丈夫です
レギュレーションを守って
カーモデルというキャンパスに
自由に色をいれましょう、

すべて製作者のセンスでOk!

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こちらは、私が作った今回のイメージ作品

色だってなんでもOK!
自分のアイデアとセンスで参加ができるコンテスト

うまく塗れなくたって
アイデアで勝負が決まるコンテスト

ドンドンご応募ください、

※参加レギュレーションは
当店のレンタルスペースを2時間以上使用すること
装甲車やジープはNG
1/24スケールに限る
闇ルートのパーツ使用はNG
と大まかな事はこんな程度です、

お待ちしております。

では、また。

おじさんのガンプラ

2017.10.20

この度またガンプラを作りました

おじさんも真剣に作れば面白いプラモデル

そしてドム。

ワイスピのドムもカッコいいけど
ガンダムのドムもカッコイイデスね、

ドムと言えば
幼少期の頃に母親にプレゼントをされた
ガンプラのドムを思い出します、

ガンプラブームでどこにも売っていなかった頃に
母親が東京に仕事に行った帰りに
買ってきてくれた想い出のある機体

そして、おじさんになった今
改めて向かい合い作った作品になります

ファイル 338-1.jpg

子供の頃にはなかったエアーブラシ
そのエアーブラシと現代の塗料を使って
楽しく作れるガンプラを味わいました

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子供の頃は筆で塗っては
キレイに塗れなく 悔しい思い出のある
塗装も今では楽しめる時間にかわり
また、
大人のガンプラもいいかもね!っと
実感をするキットになりました

皆さんも今だから出来るガンプラでも
作ってみませんか?

では、また。

ガンプラ!

2017.10.17

最近ガンプラが面白い、
色んなプラモデルをつくり
一回りしたって感じで向き合うガンプラが
とても楽しい時間を作ってくれている。

当店を利用してくれているお客さんにも
その波は訪れ、また
新しい製作にワクワクして
ガンプラを作るのが楽しくなったと
言う意見が多くなりました、

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飛行機や戦車、車にバイク、ガンプラにフィギュアと
皆さん楽しく作り続けてきた模型がありますが、

ガンプラを作ったキッカケがまた
新しい楽しいチャレンジをさせてくれ
いまはとっても面白い模型になりました。

皆さんも一度もどる事をおすすめします、

また違った視点での作品になり
また新しいスタートを切れると思います、

では、また。

オレブライアンコンテストX3

2017.10.13

オレブライアンコンテストX3
参加作品のご紹介

今回からレギュレーションが少しだけ追加になり
また新しい作品がみれるかもと
楽しみにしている
当店No1の盛り上がりをみせるコンテストです、

さて今回ご紹介をする作品は
サバンナRX-7をオレブライアン風に作ってくれた
OKAYASUさんの作品、

キットはアオシマ製になり
オーバーフェンダーにリアウイングと
なんとなく懐かしい感じのするキットでエントリーです、

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本体色はブラック
そこにマスキングでデザインされた模様をいれて
シブく漢らしい感じのRX7です、

このキットは製作者にとっては
当店の講習会を受けての初作品になり
ブラックの色味、クリアーの膜面の薄さに輝きと
テクニックをふんだんに使って作った作品になってます、

エアーブラシのテクニックは簡単に出来るものではありません
製作者の日々の努力があってからこそ傑作が生まれるのです

こちらのRX7は勿論当店にて展示中
ドンドン観に来てくださいね

では、また。

ロボプラ

2017.10.12

店長の「ロボットプラモデルはじめました」
第一弾の完成です、

なんのことはなくただ作っているだけですが、
自分にとっては楽しい時間でした、

作るキッカケはお台場のガンダムを観た事が一番で
子供の頃にお台場のガンダムがあったら
どれだけ興奮をしたのだろうと
幼少期の自分を思い出しました、

プラモデルを一生懸命作った想い出は
ガンダムだったりダグラム、それにボトムズだったりと
思い出すとやっぱり
ロボットプラモデルが多かったし

子供のおもちゃとも言われることのあるガンプラも
大人になってまた作ると
それはそれで楽しいもので
この楽しさが解らない大人にならなくて
よかったなぁと感じる時間でもありました、

さて今回はガンダムMkⅢをつくりましたが、
この機体はGKでも人気があったガンダムになり
プラモデルで手に入るなんて嬉しですよね、

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機体カラーは私の時代グレー色だったので
当時をイメージして今回は塗ったみました、

そしてこの機体は後にZガンダムや百式にと受け継がれた
ガンダムになり
子供の頃に作った想い出のあるifの世界観にハマれる
プラモデルになりました、

今後暇をみてはロボットプラモデルを作ってみようと
計画をたてておりますので、
皆さんも久しぶりに作ってはいかがでしょうかね、

それと、プログレスでは返り咲きロボプラ展示会も計画中で
詳しい詳細はまた次回、

では、また。

2017 古河模型作品展が終わって

2017.10.10

今年で4回目になった古河模型作品展ですが、
色々な作品とご意見を頂きました。

どの意見や作品にも意味があるものと受け止め、
今後の作品展に約立てようとしております。

参加をして下さった皆さん、ありがとうございました、

さて、その作品展で私が非常に感じた事といえば、
この作品展を自分の作品を持ち寄り発表出来る場として
参加をしてくれている人や、
コレクションの発表の場として利用している人と
大きく別れることですかね、

展示会と言えばプラモデルを買って作って見せるのが一連の流れ、
そこが基本になりますが
買って組み立てて「はい」終わりの作品より
少しでも自分の力で手を加えてこそ
自分だけの作品になるわけで、
作品にも愛着がわくってもんじゃないでしょうかね、

その模型がどれだけ高額なキットでも
そのキットをただ作って飾って見せてくれるなら
やっぱり自分だけの作品にして見せてもらいたいところかな?

言い方が悪いかもしれませんが、
キットの組み立て見本じゃ、凄いのはそのプラモデルを作って
販売をしているメーカーになってしまい
個人の作品として観てもらえてないってことですよね、

それに最近ではSNSやツイッター上で完結をしてしまっている
製作者も多く、展示会には興味がないって言う
モデラーさんも多い事!

アナログでやっている趣味をアナログで最後までやらないで
どうするのかな?

3日もすれば忘れてしまうツイッターで
どれだけ多くの人に見せても伝わっていないってこと、

やっぱり目の前に置かれた作品にはかないませんよ、

それにネット上で情報を出す人、その情報を集めている人
そしてその集めた情報をまた流す人と
この流れの中にモデラーがいるって事を
気が付かれた方がよいかと思いますね、

展示会の会場で、作品を前に「これはどうやって作ったんですか?」とか
「どうやって塗ったんですか?」
とか聞かれたことありますか?

そこが一番体験したくて、経験をしたい事なんじゃないでしょうかね?

それに、他人の作品をみて
自分も製作者に聞いたことってありますか?

どれもこれも体験をしたことが無いようじゃ
まだ経験不足になってしまい、
皆さんが求めている作品を完成させるには程遠いのです、

作って見せたい気持ちを抑え
もういちど作品に向かい合ってみるのもいいかもしれませんよ、

では、また。

ロボットはじめました

2017.10.03

秋の澄んだ空のもと
そそり立つ白いロボットをみました。

日本ってスゲーなぁ!

どうやってパーツを作ったんだろう、
どうやって塗っているんだろう、
子供の頃とは見る視点が違う私がいました、

子供の頃にTVガンダムをみて、ワクワクをしていた
少年は今ではすっかりおっさんになっていました。

お台場でみたガンダムは
少年の頃の思い出も思い出させてくれて、
また違った気持ちでロボットプラモデルに向き合える
自分も教えてくれた時間でした。

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人生70年、その人生もいまからフルに使えるわけではありません
このとしになるとね、ゴールが段々に見えてくるときもあり
少し焦りが出てくる瞬間もありまして
少年のころからやり続けてきた
模型人生もいつか終わりになっちゃうんだろうなぁ
自分が作る最後の作品はなんだろうなぁ
とか、考えちゃうときもあるのですよ、

2~3か月で一個とかいってると
1年で4個
そして、10年で40個
20年で80個と人生の選択が見えてきます、

私の在庫はGKだけでも200は超えて
プラモデルを入れてしまうともう人生では作れません

さて、どこから手を付けていこうか、
休んでいる訳にはいきません、
どんどん、ガシガシ作って人生を楽しんじゃおう
と心に誓った白いロボットの足元でした。

では。また。

オレブライアンコンテストX3

2017.10.01

この度好評のコンテスト!
オレブライアンコンテストX3が開催されることに
なりました、

前回よりさらにパワーUPをしての開催!

今回新しくレギュレーションの追加!

国産はスポーツカーだけの縛りが解け、
軽自動車からファミリーカーまで、なんでもOK
※トラック、バス、装甲車は不可、

ドンドンプログレスへお集りください、

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基本となるレギュレーションは当店での製作を2時間以上と
ディスプレイベースは不可、
「オレがブライアンだったら絶対これに乗る!」
の心意気で集合してください!

コンテスト中であれば何台でも参加はOK
そして、締め切り日に持参をするシステムとは違い、
締め切り(集合日)までに集まるコンテストです、

どんどん作って集まりましょう!

では、本日からの開催で、締め切り(集合日)は
11月19日です、

お待ちしております。

では、また。

第57回全日本模型ホビーショー

2017.09.29

本日ビックサイトの模型ホビーショーに行ってきました、
私にとっては久しぶりのビックサイト、
そして初めてのホビーショー!
どんなもんかいな?
てな具合にいってまいりました!

今回行く機会を下さったのが、ガイアノーツさんになりまして
当店では大変お世話になっているメーカーさんになり、
(大変有難う御座います)ほんと感謝をしております。

早々ガイアさんのブースに行ってみますと
顔馴染みの皆さんが温かく出迎えてくれまして、
色々なお話が出来ました、

でも、やっぱりビックサイトというステージで
皆さんにお会いすると貫禄があり
流石!一流企業と感じましたね。

そしてこちらがガイアさんのブース画像になりまして、

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ブース正面で皆さんを迎えてくれるであろう
FAガールのコーナー、
実にキレイに飾ってあるコーナーで
色とりどりのFAガールににんまりすると思います、
このコーナーに展示してある作品は
勿論全て自社カラー(ガイアカラー)で仕上げてある
作品になり、作例になっているそうです、

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公式サイトで見覚えのある作例や
赤やゴールドになったFAガールまで飾ってありまして
新色の発表もされており、
実に楽しいコーナーになっている感想を持ちました、

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そしてそして今回はお世話になっております
ガイアさんの展示会場には当店のお客さんの作品も飾って頂ける
事になりまして、
うちの常連さんに古河模型サークルの副部長の
作品も展示をさせて頂いております、

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まずは常連さん(二代目フェラーリ野郎)さんのFAガール
向かって左のピンクベースのマテリアになり、
カーモデルをこよなく愛する二代目フェラーリ野郎さんも
ファンタジーの世界は得意とみえ、
自分の世界観でマテリアを塗装をして頂きました、

そして、

ファイル 331-5.jpg
模型サークル承の副部長(すだくん)のマテリアは
右手前のピンク髪のマテリアになり、
原作のアニメもどっぷりはまっているファンにもなります、
副部長の十八番!ファンシーの世界が出ている作品で
頑張って作ってくれました。
※ピンボケの画像でごめんなさい、

そして、この日の為に一生懸命作って頂き
有難う御座いました。

ふたりの作品はビックサイトのガイアさんステージで
光り輝いておりましたよ、

二代目フェラーリ野郎さん、すだくん、お疲れさまでした。

では、また。

エアーブラシ講習会テクニック編 13コマ

2017.09.24

この度 お客様のリクエストで
エアーブラシ講座にゴールド塗装編が追加になりました。

カテゴリーはテクニック編になり
ゴールドを塗る時にどうやって塗っているのか?
何かうまいコツでもあるのか?
塗料は何がいいのか?
などなど、疑問が沸くばかりでこれといって
解決策が解りません、
ハッキリとした答えを求めてググっても
ヒットするのはレビューの説明ばかりで、どうも違うな?
なんてことありませんか?

ゴールドといったら、カーモデルはもちろん、
百式にKOG、戦車にフィギュアに聖闘士星矢とありとあらゆるものがゴールドで輝いておりますよね、

そこで、リクエストが多かったゴールド塗装ハウツーを
講習会でお教えします、

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講座の内容は毎回のこと、
キットに塗料は含まれて、教わった事はその場で体験が出来る講習会になっており、
この先のドンドン増えていく予定でいますので、
気になる講習会がありましたら、
お気軽にお問合せをしてください、

講習会内容

1)2)コマはセットで最初に受けて頂きます。
3)コマ パネル塗装
4)コマ グラデーション塗装
5)コマ パール塗装
6)コマ 赤から朱への色味の変化塗装
7)コマ シルバー塗装
8)コマ クリアー塗装
9)コマ ホワイト塗装
10)コマ 退色表現塗装
11)コマ キャンディレッド塗装
13)コマ ゴールド塗装

以上

お問合せ先
progressmodel@yahoo.co.jp

講習会希望と入れて送信をしください、
お待ちしております。

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