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オレブライアンコンテス作品8)

2017.07.13

オレ ブライアンコンテスト作品NO8

アオシマ1/24ホンダ1987シビック
作品タイトル
「Red Bullet」
赤い弾丸というそうです。

ボディ全体をメタリックレットに塗装、
サーキットを思わせるメーカーデカールに
コンテストレギュレーションの大型ウイングを
付けてエントリーをしてくれました。

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全体のイメージでかっ飛んで走っているような感じが
伝わる作品で赤いボディにゴールドのホイールがマッチしております、

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サイドからはマフラーが飛び出し
ウインドウにはシルバーのフィルムを張っている事の
演出が当時のカスタムカーイメージにぴったりです、

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リアに付く大型のウイングはF1の物を流用
この辺りが製作者拘りで楽しんで作っている感じが伝わります

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そして内装
助手席は外し基盤をのせてコンピューターのイメージで
作っており

またお約束のニトロとニトロスイッチも取り付けている拘りよう

ボディだけのカスタムではなく
オレブライアンのコンテストのイメージをきちんと
形にしてくれた作品。

ご参加ありがとうございました

キット製作・チョイスポ・ワン太さん

オレ ブライアンコンテスト作品7)

2017.07.12

オレブライアンコンテスト作品NO7

フジミ1/24 ニッサン180SX
作品タイトル
「GOURAI」
轟雷になります、

製作者が次に選んだものは180SXを轟雷のイメージで
つくる事でした。

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勿論イメージカラーのフレッシュは
専用ガイアカラー
ボディ全体をフレッシュに塗り
轟雷の肌をイメージして塗ったものだと思われます

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エアロ部はホワイト
その上にストライプを入れるなどをして
本人のもつ轟雷のイメージに仕上げております、

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リアウイング部に轟雷のグリーンをデザインし
リアから見たときに一番の情報量が多くなるデザイン
塗装をしており
製作者も一番のお気に入りアングルなのでしょう。

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窓枠にはホワイトとグレー色
ドアミラーにはまた違ったフレッシュで塗るなどをして
製作者は轟雷のイメージを塗る事で再現をしたのでしょう

キャラクターをイメージして作る
そして製作者のセンスの見せどころでもある
オリジナルデザイン

とくとご覧ください。

ご参加有難う御座いました。

キット製作・二代目フェラーリ野郎さん

オレ ブライアンコンテスト作品6)

2017.07.11

オレ ブライアンコンテスト参加作品No6

三菱ランサーエボリューションⅦ

作品タイトル
「G homage」
Gを尊敬 という意味
このGのという意味は 群馬県のギタリスト、
布袋寅泰さんの事を指すらしく
布袋モデルのトレードマークでもある
ラインを入れてデザインをしたそうです。

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幾何学模様をいれ
全体で布袋モデルを演出したアイデアには驚かされました
この様な作品のアイデアが始まると
もう止めることはできません、
次から次へと制作意欲が沸くのでしょうね、

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このラインはファンの間ではギタリズム柄ともいわれ
沢山の人が真似をして入れている作品もあります、
因みにボウイ時にファーストギターに入れた柄は
白地に黒いラインでした。

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リアからの演出
どこを見てもラインが入り全てを取り巻くように
デザインされております、

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そしてボディ本体色は
見る角度で光る色が変わる偏光カラー
オリジナルレシピで作られており
偏光パール ブルーパープルになっております、

ふとした瞬間にアイデアが沸き、それを形に残す
この作品は後の経験になることでしょう、
いま やりたいことをやるのも楽しいかもしれませんね、

ご参加 有難う御座いました。

キット製作・二代目フェラーリ野郎さん

オレ ブライアンコンテスト作品5)

2017.07.10

エントリーNO5作品

ホンダ インテグラ タイプR
作品タイトル
「Fantasy stars」
キキとララ

製作をするにあたり、カスタムペイントをどうするか?
どの様なイメージで塗装をするかで悩むところ。

シッカリとしたイメージが出来ていれば
後は色を塗るだけと制作が楽しくなるのが伝わる作品。

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今回の作品はキャラクターこそ描かれてはいませんが
キャラクターがもつ世界観を製作者さんのイメージで
塗装をしてくれた作品になります。

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サンリオの人気キャラクター キキとララの
世界観を車と言うパレットで描いた作品(アイデア)には
言葉もありません。

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配色にも気をくばり、どの場所にこの色を塗るとか
ここはこの色の方がいいとか、
世界観を持っている人にはそれが見えるもので
製作者の持つセンスを感じてみてください、

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内装にもそのセンスが現れ、観る者を楽しませてくれる
色とりどりのパステルカラー

全く新しい試みと 見るものに楽しさを伝えようとする
製作者の心がみえる今回の作品

ご参加有難う御座いました。

キット製作・二代目フェラーリ野郎さん

オレブライアンコンテスト参加作品4)

2017.07.09

オレブライアンコンテストエントリーNo4 の作品

NISSAN S15 SILVIA

作品タイトル
「Maiami's blue wind」
マイアミの蒼い風という作品タイトルで
ネーミングがカッコイイです、

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キットはアオシマ製の1/24シリーズ
ボディのブルーは製作者がマイアミをイメージをして
調色をしたオリジナルになり、
フロントバンパーインテーク部には
チョットした手を加えまた違ったイメージで仕上がっております、

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左右のドアーには走りをイメージして
スパークデザインとデカールで
スポコンのイメージを見せてくれています。

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リアにはコンテストレギュレーションの大型ウイング、
その向こうにはキットには付属しない
ロールバーが取り付けられており 走る車を感じさる
拘りよう。

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室内にも製作者の拘りがギッシリ詰まり
助手席シートは無く
お約束のニトロを積んでるという憎い演出、
細かいところまで作りこんでおり、
見てる側を喜ばせてくれる作品になっております。

自分が乗るならこんな感じがいいと、
イメージを作り、コンテストの内容でマイアミという
場所もイメージして オリジナルのカラーで塗ってくれた
楽しさが伝わるいい作品です、

コンテストのご参加 有難う御座いました。

キット製作・チョイスポ ワン太さん。

オレブライアンコンテスト参加作品3)

2017.07.08

オレ ブライアンコンテスト作品エントリーNO3

作品タイトル
「Echoes The earth」
大地を響かすというイメージだそうです、

キットはアオシマ製1/24ニッサンGTRニスモ
ブライアンの愛車でもありましたGTR34を
自分のイメージで作って塗って参加をしてくれました。

そしてボディ色はなんと!うちのプライベートブランド
「ニューラスト」!

また新し使い方を見せて頂きありがとうございます。

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ニューラストを塗りたっぷりの光沢で
その姿を見せてくれたR34、
その全貌にはカーモデルでは難しい陰影塗装をするという
高度な技術で仕上げた作品

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フロントからリアまで流れる光のスジ!
磨きこまれている証拠ですね、
使用しているクリアーはガイアノーツ製の
EXクリアーとのこと。

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リア周りはいたってシンプルになりますが
バックライトやマフラーには製作者のお気に入り
アルペジオカラーを塗ってブラックライト対応にしており
リアウイングはタミヤ製のアフターパーツに変更と
ビシッとツルシじゃないことをさりげなくアピール!

ファイル 294-4.jpg

内装はレザーをイメージしてのブラウンになり
窓枠やフロントガラスの枠にもブラウンを塗るという
徹底的にブラウンに拘る一台を作ってくれました。
今回も、お疲れさまでした。

キット製作・二代目フェラーリ野郎さん

オレ ブライアン コンテスト作品2)

2017.07.07

オレブライアンコンテストエントリーNO2

ニッサンフェアレディZのスポコン車になります、

作品タイトルは
「Gold penetrates Z」
突き刺さる金とでもいいましょうか!
作品にマッチするネームになっており、

綺麗に塗る事が難しいゴールドを全身に纏い
コンテストにエントリーをしてくれました。

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この作品ベースはアオシマ製の1/24トップシークレットZ

フルエアロにローダウンで
バッチリ決まるスポコンの決定版キットになりまして、
カッコイイの一言ですね
当店でも人気車種!

そのカッコイイキットを自分のアイデアで
フルペインティング!

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選んだゴールドはシャンパンゴールド、
60'年代にフルサイズで流行ったカラーになりまして、
懐かしくもあり、新鮮でもある
落ち着いた感じのゴールドになり、
大人のゴールドを演出しております、

ファイル 293-3.jpg

ボンネットに見えるレーシングラインは
デカールになり
製作者の一工夫でラッピング塗装後のデカールに、
不自然にならぬよう工夫をしてキャンディーゴールド。
そしてリアウインは二段!
この感じも昭和の街道レーサーには多かったっ仕様になり
なんだか懐かしい感じがします・・・。

ファイル 293-4.jpg

最後は内装、拘りが見えるアルミ製のメーターにハンドル
を塗装で再現!
カッコイイですね、

やっぱりいつの時代もカッコイイ車はいいですね、
普通に作ってもカッコイイキットを
自分のアレンジで仕上げてくれました。
今回も有難う御座いました。

キット製作・二代目フェラーリ野郎さん。

オレブライアンコンテスト参加作品1)

2017.07.06

今回から当店で開催しましたオブライアンコンテスト
参加者作品のご紹介をさせて頂きます、

まずはエントリーNo1の作品、

タミヤ製1/24ホンダ S2000のカスタムカー作品で
作品タイトルは「Joker extreme cer」

凄いジョーカーの車とでも言いましょうか!
バットマンのジョーカーをイメージせてカスタムをしてくれました

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ゴッサムシティの闇を走り抜けるイメージで
ジョーカーのパーソナルカラーで全身を纏い
怪しいイメージで作りこまれています。

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サイドから見えるグラデーション塗装は
ドアの部分のみグラデーションを避け
全体をボカシて塗装をしており、
ホイールはホワイト
そしてさりげなくグリーンがアンダー部分から顔をだし
ジョーカーのイメージを演出しております、

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リアからのスタイルは大型ウイングに
クリアーテール
テールランプデザインは全体のイメージに合わないと判断をしたのか?
パープルクリアーに塗装しており遊び心がある部分ですね。

ファイル 292-4.jpg

最後に内装
全体はホワイト
そして目を引く真っ赤なシートに真っ赤なハンドル!

ジョーカーの口紅をイメージして塗っているのでしょうかね?
製作者のイメージが伝わる部分にもなり
面白い所でもあります

次にウインドウ 全てクリアー系のパープル
そして隠し味にアルペジオカラーを使い
ブラックライトで発光するとのこと、
全体的にユーモアな遊び心が伝わる作品でした。

オレブライアンコンテスト作品で
バットマンジョーカーのイメージとは・・・。
ユニバーサル作品とうい事なのでしょうかね、
それもアリかな?

ご参加有難う御座いました。

キット製作・二代目フェラーリ野郎さん

でした。

今日もお休み

2017.06.28

大変申し訳御座いません
本日も体調不良の為に休業いたします、

明日からの営業で
心からお待ちしております。

週末発売になる
ガイアノーツ製 新色も当店入荷をしますので
宜しくお願いします、

また今回だけの入荷塗料もあります、

どちらも楽しみにしていてください、

ファイル 291-1.jpg

本日の最後に
今回発売するスーパーヘヴィ サフェ
色々使えそうで楽しみですね、

では、また。

アオシマ !/24 トヨタ86

2017.06.27

今月の最後になる作品はこちら、
アオシマ製のトヨタ86

実車の発売当初、ディーラーで試乗をしたのを思い出します、

リアからフェンダーに流れるラインがトヨタ200GTを思わせる
感じがとってもカッコよく、

車も古き良き時代の物がカッコいいですね、

そして今回プラモデルを作るチャンスがありましたので、
製作を試みました、

トーヨータイヤのCMで
カッコいいGTRと86が並んで走っているのを観た事はありますか?
平井堅の曲もいいですよね
そんな感じで、
グレッディカラーで製作、
オリジナルのアレンジもバッチリ入れてあります、

ファイル 290-1.jpg

ボディ色のグリーンは蛍光メタリックネオングリーン、
ホワイトは通常のホワイト
ブラックはいつものサフェブラックと
グレーはフレームアームズカラーのクレー色を選び
塗装しました、

製作はローダウンをした時にフェンダー面一になるよう
足回りを改造しキャンバーは付けずに19インチのホイール変更
予定は20インチでしたが今回は19をチョイス
キャンバーを付けているキットは多く見られますが
ハの字シャコタンにしか見えないのが残念で
私はキャンバーを付けずいかに落とすかを製作をするのが
拘りですかね、
それと
ボンネットはまた違った塗り方で塗っており
下地から浮き出る蛍光カラー特有のクセを利用して
滲ませて塗っております、

プラモデルを作るキッカケは何でもいいのです、
こんな色で塗ってみたいと選ぶプラモデルと

プラモデルを買ってからこんな色で塗ってみようと
その時のタイミングで楽しんじゃってよいと思いますよ、

そろそろ メカ物でも作ってみますかね、

では、また。

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