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本日休業

2017.06.26

本日は臨時休業になりました、

夏風邪です。

土曜日から熱が下がらず 病院に行き
大好きな注射と点滴を注入してきました、

点滴はお代わりをして2杯!
おいしく頂きまして、
まだ熱が下がらず フラフラの為にご迷惑をお掛けしますが
本日と明日 休業致します。

そして2014年の6月26日に作っていた
作品を画像ホルダーからお見せします

ファイル 289-1.jpg

アレクサンダー リピッシュ作の
リピッシュP13a

素晴らしい飛行機、ロマンを感じる飛行機
この機体をみて 心ひかれない飛行機好きはいないと思います

ファイル 289-2.jpg

このキットはレベル製 今では中々手に入らないキットを
メンバーからプレゼントをしてもらい
製作をしたキットになります、

今年の秋 古河模型展示会の時にでも
久しぶりにお披露目をしますので その時にでも
観に来てくださいね、

では 身体に気を付けて趣味をエンジョイしてください。

FAST & FURIOUS

2017.06.20

梅雨に入り なにやら今日で最後の晴天らしく、
明日からは雨、

そんな雨も吹っ飛ばせと
今回はチャージャーの登場です!

漢らしい70'のフルサイズ
プラモデルでもそのサイズに驚かされ、タフな漢が似合いそうな
ダッジ チャージャー

ボンネットからはスーパーチャージャーが顔を出し
こんな車を一度は乗ってみたいものです、

さてキットの説明になりますが
アメリカレベルのプラモデルになりまして
結構な量のパーツになり 作る楽しみも味わえる
良キットになります、

整形色はホワイト、綺麗なロウソクのようなホワイトになりまして
素組での製作では異次元のダッジチャージャーが出来るかと思います、

カーモデルの場合 グレー整形色のキットはなかなか無く
どこかのメーカーさんでグレー整形色のキットを発売してくれないかな?っと思っている人は多いかと思いますよ、

ファイル 288-1.jpg

今回のカラーレシピです、

ボディ色はセミグロスブラック ※(特性)
シルバー部はアーティスト4マーカーのシルバー
シャーシ部はフラットブラックです ※(特性)

冷たい感じの白くくすまないフラットブラックはやっぱり
調色をしなくては出来ません

カーモデルは個性を出して楽しめるキットです、
塗装をするのが楽しい人は是非 作ってみてください。

では、また。

 

アオシマ1/24 S15 シルビア(モナリザ)

2017.06.16

今週は勢いあまって2台目を制作、
と いいましても
この作品は一週間前に完成をしておりまして、
今週のラストとなり投稿します、

このキットはアオシマ製
当店で売っている商品になり
その中でシルビアを選んで作ってたのしみました、

このシルビアはフロントバンパーにリアバンパーと
一体成型のボディになっており
実に作りやすいキットになっております、

その作りやすいキットに塗装でひと手間を加えてみることにしまして

今回はドリフト界のモナリザを作ってみました、

ファイル 287-1.jpg

全体のブルー色(紺)はパールブルーになり
調色で作っております、※未発売プログレスパール使用
その他のカラーは
オレンジはガイアノーツ製のピュアオレンジ、
ブラック部はサフェブラックにシルバーにはEXシルバーと
通常で手に入るカラーだけで塗っております、
ホワイトもピュアホワイト

マスキングをした塗装面の整形の為に今回はEXクリアーを
一回だけ塗り完成をしましたが、なるべく薄く塗っております、

塗装面が薄い方がカッコいいですからね、

ワイルドスピードでは有名なモナリザ
自分の手で作って楽しんでくださいね、

では、また。

フジミ 1/24 ホンダNSX-R

2017.06.13

今回もまたカーモデル、

毎回投稿をしておりますが
サラッと終わらず少し詳しく話をしてみます、

模型の場合作ってはみるが これが正解とはいかず、
次回の課題が残るのも毎回の事、

その課題のなかでも カーモデルの場合
どうしても避けられないものがボディ塗装

色選びや、塗装面のムラや曇り
そして最後はトップコートと手を抜いている訳ではないが
毎回課題が残る、

誰かがこんな色でこんな風に塗っている、
じゃ!真似をしてみよう
その真似から新しい事に気付き
次の作品に繋がる事も多いのです、

そして今回の作品はブラック、

黒い車を作ってみようとチャレンジをしてみました、

よく言うピアノブラックです、

ピアノブラックと言えば
ブラックを塗り上からクリアーを塗って磨いて出来上がり
という流れですが
「なんか、違うでしょ」

そんな簡単に艶の深い色になるのかな?

ピアノブラックと言う作品は沢山見てきましたが、
最後のクリアーを厚く塗り 磨いてクリアーの光沢で
ギラつかせているブラック光沢塗装にすぎませんでした、

カーモデルの場合スケール感に拘っている人なら
最後のクリアー塗装にも拘りがありますよね、

全体の塗装面が厚塗りはならなく、薄く塗ってクリアーには艶がありダルイ感じが無いボディを作ってみたくはありませんか?

ファイル 286-1.jpg

これが私のピアノブラック、
クリアーは最低限の膜厚で、サラッと塗って磨いております、
と言うのは真っ赤な嘘で!

クリアーなんて塗っておりません、
それなのに透明感のある光沢ブラックで塗れるのです、

カーモデルの場合クリアーの厚みがどうしても好きになれず
最低限の塗装工程で作っているのが今までの私の作品になりまして、
色を塗る、クリアーを塗って磨いて終わる工程を
少し変えて 塗ってみるといいかもしれませんよ、

皆さんもエアーブラシだから出来る塗装を楽しんでみてください、

それでは、また。

三菱 エクリプス

2017.06.05

一週間のご無沙汰ですが
また車!
もうネタになりそうなカーモデルですが、

当店のお客さんもコンテストに向けて徐々に作品を作っておりますので
私も一緒にカーモデルを作る時期になりました、

さて、今回はレベル製のプラモデル
何となく海外製のプラモデルは遠のく感じがあると思いますが
作ってみるとこれがまたいい!

キレイに出来ます!
塗って作るとほれこの通り
デカールだってシッカリしていて
ストレスなく完成をしてしまいます

手を出すキッカケは
国産プラモデルシリーズにはないラインナップでも
見つけたら 作ってみるってのもいいですよ、

ファイル 285-1.jpg

そして実車の話し
この三菱エクリプス、知らんかった、
こんなに人気車種とはね、
私のカスタムカー人生が終わり 車に興味が無くなった時期に
出た車らしく、
私はノーマークでしたね、
その名車をプラモデルで知り 作って
楽しめるのも模型のいい所かもしれませんね、

そして今回も塗料はガイアノーツさん
VO-21イエローグリーンでササッと塗って
EXクリアーをシュッと吹き付け
ピカピカに仕上げて終わました、

それでは また!

ワイルドスピード スカイミッション

2017.05.30

今回もカーモデルネタ、

映画ワイルドスピードを観てやっぱり心に残る
ブライアン オコナー「ポール・ウォーカー」氏

全作品を通しても嫌いな人はいないと思います、

そしてワイルドスピード映画作品の中でも
私がもっとも好きな「スカイミッション」
この時のポールウォーカー氏が忘れられません

映画序盤に飛行機からダイブするインプレッサ、
このシーンが「マジか!」っと驚いたのは私だけじゃないでしょうね、

そんなインプレッサを今回は作ってみました、

ファイル 284-1.jpg

キットはアオシマ製の1/24 ザ・モデルカーシリーズN029
スバル インプレッサWRX STI 2010
ホイールは同社の19インチホイールシリーズに変更

塗装カラーレシピは
ガイアノーツ製「プライマリーメタックセット」
メタリックブルー
ガイアノーツ製EXシルバー
クリアーには研ぎ出しも出来るガイアノーツ製
EXクリアーです

ブラックのラインは下地のガイアノーツ製の
ブラックサフェーサー
と全てガイアカラーで決めております、

個人の感想ですがガイアさんのブルーはホントに綺麗です
ウルトラマリンブルーなどは発売をした当初から
私にとって手放せない塗料の一本になりました、

勿論プログレスはガイアカラー地域で一番の品揃えになっておりますので是非 お買い求めください。

そして、皆さんも思い入れのある作品を作って楽しんでください、

では、また!

フジミ 1/24 ダイハツミラターボTRーXX

2017.05.29

今日は私の作品、
この20世紀を代表する軽自動車通称ミラターボ、
1985年から発売をし
2年後のマイナーチェンジをしたタイプが
1987年式ミラターボ後期型になります、

こちらのキットはフジミさんから発売をしているものになりますが
残念な事に
マイナーチェンジのミラターボは手に入りません
たぶん発売をしていないのかと思います、

なので、
その後期型を今回作って再現をしてみました、

後期型の最大の違いは
ボンネットにつくインタークーラーのインテーク部分
大きな口のタイプに変更され
フロントグリルも
メッシュタイプの物からエアロタイプの物になりました、

ファイル 283-1.jpg

そして へっとライトやウインカー
テールランプに至るまで 当時の流行
スモークタイプに変更され 若干黒いレンズが純正で
付いていました、

エアロもサイドステップやリアウイング
大型のフロントスポイラーとこの当時にしては
ビックリするほどの軽自動車だったのです

そして勿論5速ミッションにエアコンはオプションの時代
走るだけの車
GTカーに匹敵する軽自動車だったのです、

私もこのミラをタービンやブローオフバルブを取り付け
チューニングをして乗っておりました、

首都高とか、よく走りにいきましたね(笑)

そんな思い出のあるミラターボをプラモデルで
作ってみました、

皆さんも昔を思い出し
マイカーを作ってはいかがでしょうか?

では、また。

オレ ブライアンコンテストエントリー

2017.05.25

久しぶりの更新と
お客様の作品紹介です、

戦艦模型から戦車、キャラクターメカに
今ではカーモデルの製作に情熱を注いでいる
お客さんこと 二代目フェラーリ野郎さんの作品、

当HPではお馴染みの二代目さんですが
カーモデルのアイデアは無限に湧くらしく
楽しんで作品を作っています

オレ ブライアンコンテストは今回が初めての開催ですが
これだけ楽しんでくれるとは思いもしませんでした

そして今回紹介する作品はこれ、

ファイル 282-1.jpg

フェアレディZ
キットはアオシマ製になりコンテストのレギュレーションの
大型ウイングまでシッカリと取り付けてくれました、

塗装はゴールド、下地から拘りブラックの上に塗った
ゴールドではありません、
そして目を引くメーターパネル
アルミの削りだしのように細部までの塗装に拘り
観ていてCoolな作品です、

こちらの作品は勿論当店のショーケースに飾ってあります

ぜひ、覗きに来てください、

オレ ブライアンコンテストを制するのはだれか!
ご期待ください、

オレ ブライアン コンテスト First

2017.05.16

オレ ブライアンコンテストの補足
こちらの新規格コンテストですが
スタートは?いつ?
とのご質問もありましたので改めて説明を、

コンテストの開催はもう今週の月曜日15日から始まっております、

それって・どういうこと?
今月5月15日~7月2日までの48日間でどれだけ凄い!cooiな作品を
持ち込めるか!魅せられるか!
そして、締め切り日に合わせて完成作品を持ってくるのではなく
開催期間中にドンドン納車をしてcoolな作品を
魅せてやれっ!!っていう全く新しいコンテスト、

前車コンテスト作品を観て後から追いかけるもよし!
湧き出るアイデアでドンドンライバルを潰すのもあり!

そして最後に集まった中でチャンピオンを決定します!

アイデアが全てのオレ ブライアンコンテスト!

カーモデルは作った事がない!
上手く作れる自信がない!

そんな貴方がアイデアでチャンピオンになるかもしれません!
それがオレ ブライアンコンテスト!

ここだけは譲れないモデラーがもう沢山集まってきております
ドンドン参加をしてください。

では!

スポーツコンパクトカー

2017.05.14

巷ではワイルドスピードの映画も始まり
大ヒット上映中とのことで
みんなで
スポコン車を作って楽しく
コンテストをしようという事になりました、

プログレスではコンテストという形式では
今まで展示をやっておりませんでしたが、

皆さんのエアーブラシの技術もそこそこに上達をした今、
第一回のコンテストを開催することに致しました、

題して!

「オレ ブライアンコンテスト」

ファイル 280-1.jpg

参加ルールは勿論あります、

当店で続々入荷をしておりますスポコン車「ベース車」を購入
国産車のみ。
そして、
「オレ ブライアン」に参加をしますとお伝えください
締め切りは7月2日までにスポコン車を作って集合をするルールです、

※当店の利用も必要で最低3時間以上をお願いします。

作品はひとり何台でも可能で、完成次第プログレスに持って来てください

※見せる車、派手な車、足回りからシャーシ裏まで
全ての部分が対象になり、
大型リアウイングの装備も義務付けられております、
「大型リアウイングは当店で販売のご用意しております」

選ぶ色は全て各自のアイデアです、ド派手なスポコン車を
お待ちしております、

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