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記事一覧

展示会まで9

2017.09.05

少し時間が取れましたので
今月初の更新になります。

暑い夏が終わりすっかり秋めいて来た今日この頃
皆さんは模型を作っておりますか?

当店でも来週に迫る展示会の為にラストスパートを
かけているサークルのメンバーもおり、
連日にぎわっておりまして、

当店のイベント、オレブライアンX2コンテストの結果は
もう少し先になりそうです、

そして当店のエアーブラシ講習会も新しく12コマが増え
そちらも展示会作品にまだ間に合うと講習を受けにくる
お客さんもおりまして、
皆さん盛り上がっております。

「キャンディ塗装」編です、

ファイル 323-1.jpg

展示会後の予定はまだ決まっておりませんが、
講習会もドンドン参加をしてください、

「あら?差がついちゃうなぁ!」

知るのと知らないでは大違い 体験をし経験に変えて
差を付けましょう!

では、また。

ボークス IMS テロルミラージュ

2017.08.31

8月の終わりに、
IMSテロルミラージュが完成しました。

ストックしていたキットになりますが
この度ガイアノーツさんのプリズムブルーブラックの出会いで
完成をさせて頂きました。

以前にもお話をしましたが、
ボークスさんのキット、IMSモーターヘッドシリーズは
MHのガレージキットを作った経験のある人には
ニンマリする組み立てになっておりまして、

凄い時代になったもんだと、ため息がこぼれます、

では、完成画像になります

ファイル 322-1.jpg

全体の画像になりますが、
テーブルについている蛍光灯のスタンド下で撮ったものになり
別に光源を使っている事はしておりません、

ファイル 322-2.jpg

このMHのシルエットに眩いプリズムカラーが入ると
情報量がこれでもかと言うほどに増し
観ていて飽きない作品になると思います、

ファイル 322-3.jpg

今回の製作では、コツは一切使わずガイアさんのプリズムカラーを塗り重ねただけの状態になりますが
もっと面白い塗装方もあり
その辺りはまた時間がある時にでお話をします、

ファイル 322-4.jpg

ギラギラと光る塗料にカメラの性能が追い付かない感じもする
塗料になりますが、この塗料を使用して作った作品は
是非 実物をみて確認をしてもらいたいですね、

ファイル 322-5.jpg

塗装レシピ
本体・プリズムブルーブラック
MH関節グレー・Vo18ストームダークパープル
骨格、パイプ類・Vo23シャドウグレー
ブラック部・NC002 フロストマットブラック
脹脛ブラックゴールド・002ピュアブラック+Vo41ビクトリーゴールド
イエロー部・AT20オレンジイエロー
刀・Vo30ブレードシルバー
薄し鞘・秘密

以上

では、また。

第四回模型展示会に向けて!

2017.08.30

来月に開催されます古河模型展示会に向けてラストスパート
のお話し

当店ご利用のお客様も、街や商店街のポスターやチラシを観て
今年も頑張らなくちゃ!とラストスパートをかけている人もいるはずです、

今からじゃ間に合わない、って声も多く聞こえますが
何も新作や力作を持ち寄って展示しようとしている訳ではありません、

模型が好きなひと、趣味で作っているひとを対象に
古河で展示会をしたらどうだろう?と開催しているのです、

せっかく作ったキットや作品を画像に収め
SNSやネットで発信をしているだけじゃつまらないでしょ!

自分の作品を皆さんに生で観てもらい
その反応がまたたまらなく楽しくとても心地よい時間を過ごせますよ

私ももちろん参加はしますが、
これから頑張って作るキットもあります
これです、

ファイル 321-1.jpg

間に合うかなぁ

それとこのキットも作ろうかと考えましたが
店売り分だけでなくなりそうなので
製作はまた次回、

ファイル 321-2.jpg

色んなプラモデルが集まる古河の模型の祭典!
皆さんも是非ご参加くださいね、

ホビージャパン誌で展示会告知も入れております、
ドンドンお問合せ下さい、

では、また!

地道に・・・。

2017.08.29

8月もそろそろ終わりそうなこの時期に
各社からは新製品のラインナップがゴッソリと
発売をしており皆さんはどうお過ごしですか?

私も気になるキットがありまして
つい、買ってしまいましたよね、

そう、来月に迫る地元古河の模型展示会にも
何とか間に合うタイミングで
皆さんも今からでも遅くはありません、
ドンドン作って9月の15日からの作品展に
持って来てください、
皆さん!一年に一度ですよ!

そして、当店で開催されております
オレ ブライアンX2コンテストの締め切りも
今週の日曜日に迫ってきました!

第二回ともあり、中々作品が揃いませんが、
どんな作品が揃うのか、
そちらも楽しみにしております、

コンテスト作品は勿論 9月開催古河模型作品展
お目玉展示にもなっておりますので、
是非 観に来て頂きたいですね、

そして、
当店講習会の参加者様の声で
エキシビジョンマッチの開催も予定をしております!

次回のお題は「シルバー」
メタリック塗装の奥深い所を
今までの技術を持ち寄ってチャンピオンを決める
エアーブラシテクニックのエキシビジョンマッチ第二弾!

ファイル 320-1.jpg

こちらは次回の参加を希望している
挑戦者様のイメージ作品です、

一切の色ムラがなく
どの面のシルバーも同じ色味と輝きで
仕上げにはもちろん薄い膜面のクリアーで決める事の難しさが
こちらの作品で伝わると思いますよ、
言葉にすると簡単ですが、やってみると難しいってもんじゃ
ありません!

詳しい詳細は決まり次第になりますが、
当店の講習を受けて、自分のスキルUPをお披露目できる
チャンスでもあるのです、

ドンドンチャレンジをして、
ライバルに差を付けましょう!

では、また。

塗料揃いました

2017.08.26

今日はガイアノーツさんのカラー
新色のエナメルが入荷したお話し
赤さび、黄さび、オイル、スス、ほこり、
と全て入荷しましたが、何に使うの?
まぁ私でしたら、自分のキットにはフルに使いたいかな、

プラモデルですとミリタリーは勿論キャラクターにも使え
ズバリ!内容はスターウォーズカラーになっているのは
お気付きかな!

そして、エナメル速乾性溶剤も入荷をしまして
こちらは私も興味深々、
早く使ってみたいアイテムです、

次はボトムズ、シャドウフレアカラー!

まってましたね、この黒、
ボトムスはつくらねーし!なんて言っているひといませんか?

私にとっては待っていたブラック!
おススメなのはATー25シャドウブラック!
ステルス系のブラック再現に絶対使えるブラックですよね、
戦闘機に戦車、潜水艦にカウンタックのマッドブラックなんてのも
あり!
ガンダムにだって絶対使えるブラックで、鈍いブラック
を待っていた皆さん是非使ってみましょう!

そして、バーチャロンカラーもそろそろ品薄ですが、
買って置いた方がいいですよね、

これぞ、カトキカラーですからね、
うちも店頭分が無くなり次第終了になります、
地域一番の品揃えで本日よりお待ちしております、

これが最後の!早いもの勝ちですよ!

それともうひとつ!
毎回ご説明をしております
私のロボットプラモデル製作、
こちらはガイアノーツさんの限定カラー
プレミアムブルーブラックに
今回は限定エヴァレッドも使ってみました、

ファイル 319-1.jpg

このレッドは今までに発売をしているガイアカラーの
ラインナップにないレッドになりまして、
素晴らしい色味をみせてくれるレッドです、

残念な事は限定ってこと、

どんな色なのか見ていただくのが一番で
店頭に展示中です、是非興味のある人は見に来てくださいね、


なぜ!片足が赤いの?
ルージュミラージュの装甲を付けたって演出ですね、
だからあのロボットシリーズにも絶対使える塗料ですよ、

では、また。

ロボットはじめました 其の参

2017.08.25

ロボット始めました其の参
ですが、もうどうでもいい話になりそうなので、
今回からは書きたい事だけを書く事にします、

作っても作っても減らないランナーに少し疲れが出てきた
ロボットプラモデル製作ですが
この制作にあたりブログ上でレビューを投稿する事が
苦痛でしかないお年頃の私は
若さってすごいなーとも皆さんの記事を読んで関心をしております。

プラモデルも進化をして
作りやすくそして精密になった分、驚かされる事は多くなりましたが
もっと驚く事は、自分の老化でしょうかね、
集中力は低下、体力は低迷していく自分に一番驚かされるのが
プラモデルじゃないでしょうか、

もっと若い時にこのキットに出逢えたらどんなに楽しかっただろうなぁと作っていて頭をよぎります、

ガレージキットが下火になり
プラモデルで手に入る時代、両方を知っている
モデラーさんも段々に減っていくのでしょうね、

ファイル 318-1.jpg

ガレージキットの何がいいのか?
プラモデルの何がいいのか?
もう一度考えてみる機会でもあるのかもしれません、

ただ商品を出せば売れる時代でもなく
商品を作って世に出し あとは皆さんに委ねる感じがある指向で
その後はユーザーが勝手に宣伝をしてくれるから
そこまでをお膳立てすればいい感のある
物販業界は先細りしそうですね、

私が作っているキットが悪いとか
そういう事を言っているのではなく
自分のスケールで測っただけの評価で物事を判断しているだけ
私が作りやすかったといっても
そうかな?と感じる人もいれば
ダメなキットだと言っている人がいても
私が作った感想はどこがダメなのか解らない事もあるのです

まずは評価が一番でしょうが、
疑ってみるのもありですよ、

そんなことで、
また次回、
では、また。

ロボットはじめました 其の弐

2017.08.24

プログレスの店長がメカ物プラモを作っているぞ!
っと 思われている方も多いかと

なんでなんで、大好物のロボットメカもありまして、
気が向けば作って楽しんでいる時もあるのです、

さて今回はそのロボットプラモデルを作る為に
調達をした塗料(カラー)がありまして、

ガイアノーツさんの限定カラー
プレミアムブルーブラックとなります、

夏のWFでの販売とガイアさんのオンラインでの販売になり
一般流通はしない限定カラー

その限定カラーを使ってのロボットプラモデル製作になり
早く塗ってはみたいものの

この選んだキットがもう手ごわいってもんじゃないです!
パーツパーツの山になり
作っているだけで時間が過ぎ、中々塗装までには辿り着けません

でもやっぱり塗りたい気持ちがありますからね
今回その限定カラーでチョッと試し塗りをしてみました、

さてこれが塗ったみた画像

ファイル 317-1.jpg

普通に塗ってみましたがどうでしょう?
って普通ってなんだよ!とか突っ込みが入りそうなので
ご説明!

左がブラックを下地で塗ったサンプル、
塗った感じ、これが一番塗りやすいと思われ色の発色も早く
すぐにこの不思議な塗装面が現れます、
次、
中央はホワイトを下地に塗ったものになり
塗り始めこそキラキラのパールブルーは顔を出しませんが
何度も塗り重ねていくことによりキラキラ感が現れる
不思議な体験ができます、ちょっとコツがいるかな、
最後に右
ブルーを下地に塗ったサンプル
この時のブルーとは好みにもよりますが
今回は(ガイアさんのコバルトブルー)で塗りその上に塗装をした物になります、結果これもアリかなと思いました
画像ではなかなか解りずらい微妙な違いですが、
下地と塗り方次第で不思議な色味を演出する塗料になります、

ガイアさんの塗料は私にとっては敵なしって感じがする
メーカーさんです、信頼もあり皆さんにおすすめ出来る
塗料メーカーさんになります、

ぜひ下地に色んな色を使ってプレミアムブルーブラックを
チャレンジをしてみてください、

では、また。

ロボットはじめました

2017.08.22

これからまたいい天気が訪れる感じの
関東ですが、そろそろ古河の展示会の為に何か作品を作ろうと
ストックのキットを作り始めました、

一年前に買ったキット、
作るタイミングがなかなかなくて
買った事も忘れてしまいそうなキットでしたが、
この度あるキッカケで日の目が訪れました、

このキットはロボット、
そう私はロボットも好きで、自分の作品を作るキッカケにもなった
ロボット漫画のプラモデルです、

当時はGKでしか手に入らず
ボークス製が2騎ワークショップキャスト製が2騎と
合計4騎作った覚えがあります、

そして今回はプラモデルで1騎
人生で5騎のキットを作るってなんて贅沢なんでしょう、

ファイル 316-1.jpg

画像をみて
もお解りの人はいますよね、

まだ塗装途中ですが
天気が良い日は外の乾燥に限りますね、
乾きが早い早い!

そしてなんとこのロボットは製作3日目
なんて進まないキットでしょう、

GKだとワンパーツの部分が
4パーツになっていたり
ここまでバラすか!
っと驚くほどのパーツ割で作っては塗って
作っては塗っての製作内容、
これじゃ、進みませんよね、

そしてなにより目が疲れる、
もう歳かな・・・・。

私も引退をする時が訪れますが
その幕引きになるまで、作りたいものは片っ端から
作ってやろうと思っており

今年の古河模型作品展も第4回!
あっと言う間ですね、
そして来年は勿論第5回のアニバーサリー!

私もあっと驚く作品を作ってお見せしますよ、

来年の話をしても始まりませんので
今年の第4回を楽しんじゃいましょーね!

では皆さん
作品展の受付も始まっております、
エントリーのチラシやポスターを見かけたら
当店までご一報ください、

メールでのお問い合わせも可です、

では皆さん、宜しくお願いしますね。

では、また。

モビルアーマー ハシュマル

2017.08.18

ハシュマル お披露目

1年に2~3個は作っているであろうガンプラ、
今回の製作はガンダムオルフェンズからで
組み立てるのは簡単なHGから

組み立ては私じゃなく倅、
パチパチ組んで放置してあったガンプラになり
皆さんが気になるゲート処理やつなぎ目消しなどは
一切してない本当の素組、(パチ組)のハシュマル、
その素組のキットを今回エアーブラシで塗装をしてみた作例になります、
※画像加工は一切しておりません。

それではまずはこちらの画像から

ファイル 315-1.jpg

全体の画像になりますが、
普通の蛍光灯の下で写したものになりカメラで納めるには難しい輝きになっております、

オレンジイエローに見えている部分は
塗装方になり光源で変化をするように塗装をしております。

次の画像

ファイル 315-2.jpg

右、左と映しましたがこんな感じで
色んな色で光輝くボディに内部フレームはシルバー、
そしてアクセントにグレーブラックと
塗り分けております、

次の画像

ファイル 315-3.jpg

リアの画像になりますが背中の装甲にもグラデーションを入れ
幻想的なイメージで塗ってみました
画像に映る肩のバインダーがイエローに見えるのは
色の塗り重ね、光があたると浮き出てくる仕様です

次の画像

ファイル 315-4.jpg

設定ではホワイトの装甲になるハシュマル
この機体をひとめ観た時から
イメージが膨らみ幻想的で怪しく美しく光り輝く
ボディーを想像しました、
そしてそのイメージをエアーブラシを使って再現をし
色味を選んで塗る事の楽しさを知ってもらいたいです、

最後の画像

ファイル 315-5.jpg

幻想的な世界観、
カラーイメージは陽氣楼
そしてこの塗装にはガイアカラーが必要になり
作品のすべてにガイアカラーを使用しております、

塗料の癖を知りエアーブラシをフルに使って
オリジナルの世界観で楽しんでみてください、

カラーレシピは当店にあります、
勿論来月の展示会にも展示を予定しておりますので
是非遊びにきてください、

では、また

(c)創通・サンライズ
(c)ガイアノーツ

鉄血のオルフェンズ モビルアーマーハシュマル

2017.08.17

お盆休みが終わり今日から仕事ってひとも多いかとおもいます

当店では講習会と通常営業になりまして、
私もこの機会にプラモデルをひとつ作りました、

このガンプラは発売日以降~ずっと素組で飾って置いたものになり
当店に脚を運んでくれているお客さんには
アレ!か!
っとピント来る人もいるかと。

そしてこの作品は
エアーブラシで塗装をする。
エアーブラシだから出来る事。
指定色じゃなくてもカッコよければいいじゃん。
このカラー色はどんな時に使うの。
とお悩みの見本になればとこの度塗装をしてみました、

ファイル 314-1.jpg

製作にあたりガンダムファンとは全く理念が違う作品に
なっているかと思いますが、
私にとってはエアーブラシだからこそできる塗装方
そして自分のアイデアを作品におとしいれる事が
エアーブラシだから出来る塗装になり、
エアーブラシ塗装作品だと思っております、

この作品は後日こちらのブログにて解説を入れますので
もう少しお待ちください。

では、また!

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