2016/03/04
Jeep百景 その1
 Jeepは、アメリカ軍が第二次大戦で使用した軍用車両で、正式名称は「1/4トン トラック」です。開発したウイリス社で製作されたモデルが「MB」といい、フォード社においても生産され、こちらは「GPW」と呼ばれます。 日本のミリタリー・イベントでおなじみの軍用車両といえば、Jeepですが、War & Piece Showにも多くのJeepが参加しています。その中から、戦場で使用されていた姿を再現したJeepを紹介します。 ■:後部ガンマウントにM2重機関銃とM1919A4機関銃(前)を搭載したガンJeep。ウインドー前の箱は、機関銃用の弾薬箱。その下は迷彩用のネット。

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■:車体側面には、乗員用のバッグや弾薬ポーチ野球のグローブとバットなども登載して、生活感まで再現しています。

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■:フロントバンパーに「ワイヤーカッタ―」を装備したJeep。

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ヨーロッパ戦線でドイツ軍が敵の走行を妨害するため、道路上に張ったピアノ線(ギロチン・ワイヤーと呼ばれた)対策用にワイヤーカッタ―を装備しました。L字アングルなどの鋼材を利用して応急的に造られました。ガンマウントに搭載されているのはM1919A4機関銃。
2016/02/24
第二回「Progress展示会」
来月、3月19日(土)〜3月21日(月 祝)の三日間、
会場は古河「坂長」袖蔵ホールにて
「模型が造れるお店 Progress」が主催する展示会、
「Progress展」が開催される事となりました。
昨年と同時期、同じ会場での企画を「Progress」岩田店長が
開催して下さる事になりました。今回で二回目となります。

私が子供の頃は町にいくつもの模型店がありました。
個々の模型店にはあしげく通うお客さん達がいて
独自のコミュニティーを築いておりました。
常連さんから新規のお客さんまで、模型店でキットを購入し、
道具を揃え、模型談義を交わす事もありましたね。
今と違いインターネットなど無い時代。
模型店に通う事が情報収集や技術向上の為の必然行動となっておりました。
私も中学生の頃くらいまでは、地元の模型店に通っていました。
その中でも鮮明に記憶しているのが、個々の模型店が開催する
コンテストや展示会でした。
自身の模型店に通うお客さんを対象に各々の店主さんが開催して下さるのです。
私の通う模型店も年に数回開催してくれました。
そこで買ったキットと道具で一生懸命に作って、大人に混じり
おっかなびっくりで参加しておりました(笑)
でも、良い勉強にもなりましたし、なにより楽しかったです。
先にも述べましたがインターネットなど無い時代です。
自身の作った模型を人の目に触れさせる機会などは殆どありませんでした。
雑誌への投稿やイベントでのコンテスト、そして今取り上げている
模型店主催の展示会だけでしたね。
そこで様々な模型を一同に見れる機会がなにより楽しみでした。
参加している皆がその時間と空間を大事にしておりました。
個々の模型店がサービスの一環として、お客さんを迎え企画を立ち上げ、
記憶に残る楽しい一時を作って下さいましたね。
今となっては模型店そのものが激減し、模型店を中心とするコミュニティーも
当然ながら少なくなりました。
時代も変わり、インターネットでモニター越しに様々な作品を閲覧出来たり、
自宅に居ながら買い物が出来たりと、あの頃では想像すらも出来なかった世界になりました。
足を運んで模型と道具を買い、皆で作っていた時代が懐かしいですね。
確かに今は便利になりました。この記事を書いているのもネットを通じてですからね。
ですが、あの時代の自分が通っていた模型店と店主さん、
そしてそこに通う自分と同じお客さん達との距離感がなにより心地良かった。
ノスタルジーと言ってしまえば簡単ですが、その鮮明な記憶は今でも色褪せません。

「Progress」の岩田店長もそんな地元の模型店にあしげく通う
模型好きの少年の一人でした。
御自身でも模型店主催のコンテストや展示会に参加したと言われています。
そこで体験されたイベントを今度は自身で行うと立案され
「Progress展」へと結びつく事になったそうです。
懐古主義では決してないのですが、あの「心地よい距離感」を
そして「自分の通う模型店」のお客さんどうしという一体感を
今一度、経験出来る事が私は非常に嬉しく思います。
若い方々にはインターネット等での画像UPだけではなく、
実際に展示をし観覧してもらう機会もあるのだという事が
逆に新鮮に感じてもらえればと思います。

今回は「承」HPに記事を書きましたが「承」としての参加はありません。
「模型が造れるお店 Progress」主催の展示会となります。
「古河模型サークル「承」」の一員という前に、
「Progress」が大好きで、そこに通う人間として参加させて頂きます。
「Progress」に通うお客さんどうしが全て通じているという訳ではありません。
この「Progress展」を機会に交流を深められればと思います。

「Progress」にあしげく通う皆さん、
一生懸命に店内ブースで模型製作されている皆さん、
岩田店長が企画されたこの「Progress展」、楽しみましょう!!

またこれで模型を作る楽しみが増えました。

岩田店長、ありがとう御座います。


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2016/02/23
花粉と模型と携帯カメラと
星です。
みなさまおはようございます✨
模型作ってますか?
ずいぶんと春めいた日も増えてきましたね。
花粉症で万年鼻炎の私としては辛い時期なわけですが。

さてお天気の日といえば野外撮影ですよ。
私は別にカメラに詳しいわけでもなんでも無いので素人考えではありますが、携帯のカメラでも野外に出て日光の下で撮る模型は室内で撮るよりもずっといい写真になりますよ!
お試しアレ(*^o^*)

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2016/02/04
一期一会
こんばんは星です(^○^)

今日はかねてより探し回っていたC-3POを買ってきました!
店頭ではラスト1個とのことで、WF前のお財布と長いこと相談した結果

「無くなったらもう会えないかもしれない」

と思ったのでバシッと買ってまいりました。


模型に限った話ではありませんが、こういうものは後々後悔するよりは勢い良く買っちゃったほうが絶対いいです。

絶対いいです(* ̄ー ̄)

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2016/01/06
38(t)戦車 その2
この車両が参加したイベントは、毎年7月にイギリ
スで開催される「WAR&PIECE SHOW」というミリタ
リーイベントです。
「WAR&PIECE SHOW」は、イギリス国内だけでなく
ヨーロッパ各国から、ミリタリービークル(軍用
車両)マニアが集結し1週間にわたり開催されるイ
ベントです。このイベントの特徴はなんといって
も、動く軍用車両が見られるということです。
車両のほかにも戦場を再現した生活展示(1/1スケ
ールのジオラマ)やミリタリーマーケットでのシ
ョッピングも楽しめます。
仕事の関係で取材した際に撮りためた画像があり
ますので今後も順次、紹介していきます。

38(t)戦車のディテール

写真左:フェンダー上に装備されている「ノーティ
ク・ライト」。このライトは夜間走行の際、灯火管
制時に使用する防空ライトで第二次世界大戦時のド
イツ軍車両に装備されていました。

写真中央:車体左側に装備された車載工具。これら
も当時を再現して登載しています。

写真右:車両だけでなく、乗員もコスプレで当時の
ドイツ陸軍戦車兵になりきっています。

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2016/01/06
38(t)戦車 その1
早速ですが新たな活動の一環として、イベント情報
だけでなく模型に関連する情報などを発信すること
になりました。
模型製作の資料や参考になるような記事から雑学な
ど、様々な内容をアトランダムに紹介していきます。

第1回目は、『ガールズ&パンツァー』に登場する38
(t)戦車です。
38(t)戦車は1938年にチェコスロバキア陸軍が採用
した軽戦車で、1939年にドイツがチェコスロバキアを
併合したことで、ドイツ陸軍が装備した車両になりま
す。

写真は2008年7月、イギリスの「WAR&PIECE SHOW」の
会場で撮影した38(t)。車体の色やマーキングまで
レストア(復元)された自走可能な車両です。

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2016/01/05
2016年
明けましておめでとう御座います。

活動三年目に入りました。
今年はどのような活動が出来るのか?
過去の例をなぞるだけでなく、そこは更に充実した内容と
新しい試みで挑たいと思います。

新たな出会いと発見へ心を馳せながら、
2016年も邁進したいと思っております。

本年も「古河模型サークル「承」」をどうぞ宜しくお願い致します。


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2015/12/31
2015年大晦日
更新に少々間が空いてしまった内に、
早いもので今年も大晦日になりました。

振り返りますと、3月展示会と7月展示会、
8月は模型教室に10月は大展示会、
そして11月にも展示会を開催出来ました。

活動二年目に入り、より積極的に動く事が出来ました。

ご協力頂いた関係者の皆さま、ありがとう御座いました。

模型を造る人口は増えていると聞きました。
それにより2016年は模型業界的にはキャラ物、スケール物を問わず
豊作な一年になるそうです。
「物創り」の素晴らしさ、楽しさを伝える活動を行う我々にとって
このような明るいニュースが聞け、嬉しく思います。

来年は更なる積極的な活動を目指し、メンバー一同変わらず努力致します。
これからもどうぞ、宜しくお願い致します。

皆さま、良い年をお迎え下さい。

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2015/11/23
「力作展」終了
11月21日(土)、22日(日)の二日間開催致しました
「古河模型サークル「承」力作展」、昨日無事に終了する事が出来ました。

三和地区という新天地での開催、多少の不安要素を抱えたままの開催となりましたが、
展示会初日から足を運んでくれた方々もいらっしゃり、
懸念事項の一つである来場者数も予想以上の結果を出せました。
告知機関中に協力して下さった地元古河の皆さま、
県内外より足を運んで下さった来場者の皆さま、
本当にありがとう御座いました。

勿論、課題も多く残りました。
この結果を来年に活かしたく思います。

創る事の楽しさ、素晴らしさを一人でも多くのかたに伝えれらるよう、
その気持ちを第一に、活動を続けていきたいと思います。

ありがとう御座いました。


※「古河模型サークル「承」」は随時メンバー募集中です。
「承」活動拠点である「模型が造れるお店 Progress」で受け付け中です。
「承」の情報発信を行うこちらの「承」ホームページ、
また、「承」公式Twitterアカウント https://twitter.com/sho_u_official
でもメンバー募集受付を行っております。
どんな些細なお問い合わせもお気軽にどうぞ。

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2015/11/20
明日「力作展」開催
明日、11月21日(土)及び22日(日)の二日間、
場所は古河市三和庁舎3階 三和公民館第一会議室にて、
「古河模型サークル「承」力作展」を開催致します。
早いものでもう開催前日になりました。
前回の展示会から間を置かない事も、旧古河市から活動の幅を広げる事も、
何もかもはじめて尽くしの展示会となりました。
準備期間の短さ、それ故のスケジュール調整の難航と、
「承」のメンバーにも忙しない対応を迫る結果となりました。
しかし、無事開催へ漕ぎ着ける事が出来ましたのは、
この難題に応えてくれる多くのメンバーがいたからです。
嬉しい限りです。
その「承」メンバーが持ち寄った「力作」を一同に展示する事になります。
三和庁舎の3階、建物奥の会議室というなかなか立ち寄り辛い会場でもあります。
これが多少の懸念事項でもあるのですが、ぜひ足を運んで頂き、
一同に介するメンバーの作品を見て下さい。
展示会と言いましても敷居が高いわけではありません。
老若男女どなたでも、気軽に立ち寄って頂ければと思います。
そこで古河にはこんな活動をしているグループがあるのだと知って頂ければ幸いです。
過去の展示会でも観覧を機に模型を始めたというかた、
活動拠点である「模型が造れるお店 Progress」に足を運んで下さるかた、
また「承」の活動に賛同し新たなメンバーに加わったかたと、
展示会を切欠に何かを始められるかたが多くいらっしゃいました。
我々としては嬉しい限りでした。
今回の展示会もその様な出会いがあればと思っています。
ふらっと立ち寄る気分でいらして下さい。

明日からの「古河模型サークル「承」力作展」
どうぞ宜しくお願い致します。

※「古河模型サークル「承」」は随時メンバー募集中です。
「承」活動拠点である「模型が造れるお店 Progress」で受け付け中です。
「承」の情報発信を行うこちらの「承」ホームページ、
また、「承」公式Twitterアカウント https://twitter.com/sho_u_official
でもメンバー募集受付を行っております。
どんな些細なお問い合わせもお気軽にどうぞ。



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